アンナプルナ・ゴレパニ・トレッキング
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アンナプルナ地図
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トレッキング許可証・入園料
トレッキング許可証(イミグレーション発行)は現在必要ありません。アンナプルナエリアは保護区域(ACA)に指定されていますので保護区入域料(ACAP Fee:2000ルピー)が必要です。

トレッキング前にカトマンズかポカラの事務所で支払い手続きを完了する必要があります。未手続きで保護区に入りますとペナルティとして倍の4000ルピーが請求されます。手続きは こちら

コースメモ
お薦め時期はシャクナゲの咲く季節、5月のゴールデンウィークでも咲いている場合があります(年により違います)ゴレパニまで往復同じ道をトレックする人や短期間でゴレパニに行く人など本来のトレッキングの意義をはき違えている旅行者が増えてきました。人それぞれですが馬鹿馬鹿しいので止めましょう。日数が少なければダンプスでのんびりしたり、あるいはベグナス湖畔散策も良いでしょう。
写真
日程(1995年4月30日〜5月5日)
Day01

カトマンズ----ポカラ----ルムレ〜チャンドラコット
ハイキング〜ビレタンティ往復(下り:1:00、上り2:30、大変疲れた)
ルムレからチャンドラコットまで30分から1時間で着く。多少のアップダウンがあるが平坦な道。山は霞が掛かって見えない。夕食まで時間があったのでビレタンティまで散歩(と思ったが大変な思いをした^^;)。1時間ぐらいで到着。川沿いのレストハウスで休息。ここはアンナプルナのゲートウェイとしては一番利用されているナヤプルから30分掛からずに着く。

Day02

チャンドラコット〜シャウレバザール〜ガンドルン
チャンドラコットからは最初は下り気味のトラバースコースでモディコーラ(川)まで下る。橋を渡るとシャウレバザールに到着。昼食。ここから登りとなる。キムチェまでは急登で大変。その後は多少のアップダウンで石畳の階段が出てくるとガンドルンが近い。ガンドルンは大きな村でアンナプルナ連峰の眺めがよい。モディコーラの対岸にはランドルンの村が見える。

Day03

ガンドルン〜タダパニ

Day04

タダパニ〜バンタンティ〜デウラリ〜ゴレパニ
タダパニからバンタンティまでは樹林帯の中を歩くアップダウンあり。デウラリに近づくとシャクナゲがたくさん咲いている。大木なので下から見上げても葉に隠れて花がよく見えない。(照る照る坊主のような感じ:頭が花で葉が胴体)上から、横から見ると豪華絢爛なシャクナゲがたくさん見える。デウラリは気持ちの良い丘で時間があればノンビリ昼寝でもしたいところ。残念ながらダウラギリなどの山は雲に隠れて見えなかった。(午前中が「見る」には良い時間)

Day05

ゴレパニ〜プーンヒル往復
日の出を頂上で見るには1時間半〜2時間前に出掛けます。5月でも結構寒かったように思います。最初はヘッドランプが必要な位暗い(真っ暗)ですが徐々に夜が白み始めます。ライトを持たない外人トレッカー(白人)が足下を照らしてくれと「トーチ、トーチ」と言っていました。マチャプチャレ方面から日が昇るのでアンナプルナの山並みは逆光になりダウラギリ方面も朝は照度不足であまりイイ写真が撮ることが出来ません。(気に入った写真を撮りたい方は三脚を持っていきましょう。多少は違うかも)

ゴレパニ〜ウレリ〜ティルケドゥンガ〜ビレタンティ〜ナヤプル
ゴレパニからはひたすら下る、直射日光を受けて汗だくだく、日焼けも。茶店があれば即、休憩でホットレモン。うまい。午後2時過ぎぐらいから夕立、1時間以上も降った。涼しくはなったが雨宿りで時間が過ぎてしまった。1日で下るには少し長い、途中で1泊した方が楽。(今回は日程上の都合)最終日の夜は恒例のダンスパーティもなく更けてしまった。田圃の蛍だけが異常な数、光っていた。あれは蛍だったのか?動かないでじっと刈り取られたあとの茎で光っていた。

Day06

ナヤプル----ポカラ----カトマンズ

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