Day 1:カトマンズ- -ドゥムレ- -ベシサール:直行バス
カトマンズ盆地を過ぎた頃停車、朝飯?タイム。25ルピーの軽い食事。お昼はダルバートで満腹。途中、交通事故<タンクローリーの転落自損事故の処理>で1時間ぐらいストップ。あっという間に車の行列。人の行動パターンは同じでトイレをする人。事故現場を見に行く人。暑い中車中でじっと我慢をする人などなど。日陰が少なくて照り返しが強くて大変でした。ベシサールに着く手前で雨。最悪。クディの橋は相変わらずの竹を使った滑りやすいものだった。傾斜が大きいので滑って大変。
ベシサール -雨-茶店で休憩(国勢調査をやっていた)- ブルブレ 泊
バスで一緒のトンジェ村のチベット系夫妻と同じ宿。旦那さんが朝か昼の食事で腹を壊したとのことで腹薬を所望、あげる。パンジャビドレスのチベッタンは珍しい。
Day 2:ブルブレ ---ジャガット 泊
朝起きたら夫妻は出発していた。お腹は大丈夫だったかな?今朝は晴れて気持ちが良い。途中ンガティ(1998年に泊まったところ)で休憩。ガイドのストックを直して貰った。村は変わっていなくて良かった。今日の宿はジャガットなる。きれいなロッジは無いのは分かっていたが疲れた。客引きの子供に案内された宿にする。
Day 3:ジャガット ---ダラパニ 泊
宿はお世辞にも清潔とは言い難かった。虫もいたみたい。これが一番困る。強力な毒を持っているのか何時までもかゆい場合がある。ヘランブの初日に宿でやられたことがある(6/1の話)。ダラパニは98年に泊まった宿にしようと思っていたが通過してしまった。ダラパニは前村と本村と少し離れていたが前村が立派になって訳が分からなくなっていた。
適当にきれいそうな宿にする。部屋を決めるとディディがシーツを取り替えに来た。感動。お客に気を遣っているというよりもガイドに気に入られようとしていたみたい。朝食もガイドには目玉焼きが付いてガイドも困っていた。俺にもくれ。お金は払うから。とほほ
Day 4:ダラパニ ---チャーメ 泊
清潔な宿(トイレもインサイド)だったが応対が少しとほほでした。そうそうダルバートの皿には価格のラベルが付いていた。新品は嬉しいけど飯の下にラベルが見えたのにはびっくりした。大したことではないけど。チャーメに着いた。ここは3つに村が分散していて中心の宿に泊まる。家が繋がっていてどこで分かれているのか分からない。商店も併設しているので買い物をしたが別の主の店であった。わからん。ガイド(新婚:奥さんはドイツ人)は電話をするため電話屋さんで行列。
毎日(可能な場合は)電話をするという約束でトレッキングに来た(連れ出した)経緯があるので大変。チャーメまではいろいろな荷物が来るので賑やか。ドンキーもたくさん休んでいる。ここでマナンの幻のブランデーを発見した。ここの宿は夜には飲み屋になる。近所の人たちがロキシー、チャン、ビールを飲みに来る。
Day 5:チャーメ ---ピサン 泊
Day 6:ピサン ---マナン 泊
Day 7:マナン ---ティリチョBCホテル 泊
Day 8:ティリチョBCホテル ---キャンプサイト 泊
Day 9:キャンプサイト ---ジョムソン 泊
Day10:ジョムソン-- --ポカラ:シャングリラ・エア
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