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ルクラ飛行場(1993年/2003年/2004年撮影)
 1993年の写真。滑走路は2001年まで未舗装。
 1993年、当時はロイヤルネパール航空(RA)のみ。民間航空会社は'94か'95年頃から出来た。その頃の会社は皆、潰れている。ネコンエア、ルンビニエア、エベレストエア。
 2003年の写真。飛行場らしくなった。  ルクラ飛行場の改修前のトイレは私の記憶ではネパールで1、2を争う汚さであった。ルクラの宿も皆、大きくなった。サガルマータリゾートが小さく見えた。
 2004年の写真。時間になってもスタッフが来ない。預ける荷物は15kg丁度。セキュリティ検査で広げられ戻すのに一苦労。  到着後の折り返し便に直ぐに乗り込む為、外で待つ。給油充電は無し。最盛期(11月)は1日30フライト以上あるというルクラ便。
ルクラ便(航空会社)はどこがよいか?
 2003年7月に利用した経験では
 ゴルカエアかシータエアがお勧め。利用したイェティエアはRA並みでスタッフがいい加減であった。私の搭乗日には一番で飛んできたが前日は他の会社が飛んでいるのに欠航になっていた。欠航になった日(搭乗日前日)にイェティエアのスタッフに空港で会ったが欠航の話はなくフライトは終了したと話していた。リコンファーム時に指定されるチェックインタイム:6時30分にスタッフが揃っているのはゴルカエアとシータエアであった。イェティは全員(3〜4名)遅刻。カトマンズの空港に一番に到着したが預け荷物が手元に戻ったのはゴルカエア、シータエアの後であった。偶々かな。話は違いますがゴルカエアのポカラ〜カトマンズ便はお勧めしません。ジョムソン便の帰り便を使うので遅れる場合が多いです(朝の便の場合)。カトマンズ〜ポカラ便はブッダエアかコスミックエアが良いと思いますが、ルクラ便は一概にここがイイとは言えません。

 2004年7月に利用した時の状況
各旅行社で話を聞いた結果、トレッカーが少ないのでイエティエアしか飛んでいないようだ。飛び込みでホテルの近くの旅行社に7/24のセカンド便を片道依頼する。キャンセルや時間変更に備えてホテル等の電話を伝えておく。案の定お客が少ないらしくファーストフライトに変更。7/24早朝国内線空港へ行く。6時前に到着したが入口が閉じられていて中に入れない。「なんじゃこりゃ!」小雨の中を待つ。トレッカーらしき人は一人もいない。手続きはスムーズに進む。7時ぐらいに離陸。今回は座席の半分は荷物が占めている。あとはシェルパ族の人たち。ルクラ飛行場の上空に到着するが滑走路の進入口付近に雲が密集して着陸が出来ない。

 下流側から進入を試みたりしたが雲が厚くてダメ。上空を何度か旋回して待つが変わらず、本日のフライトはキャンセルとなる。カトマンズの空港に戻り荷物も受け取り明日の便の予約をする。空港内にイエティエアの事務所があるのでそこで予約をし直す。空港税の165ルピーの半券も返してくれるので忘れずに受け取る。タクシーでホテルへ戻る。タクシー代が馬鹿にならない往復で450ルピー、二日間で結構な金額になってしまう。7/25は同じような曇天。しかし今回は滑走路進入口付近はクリアで雲がない。着陸成功。トレッカーは私を含めて7人いた。この日もルクラへ飛んだのはイエティエアだけのようだ。だからイエティエアしか選べない時があります。

リコンファームはどうするか?
 ガイドと同行の場合はガイドに任せしましょう。

 ご自分でリコンファームをする場合は搭乗する前日の午後2時(各航空会社により多少違う)ぐらいから乗る航空会社の事務所に行って行います。航空券のみ必要。日程に余裕がない場合は、初日のルクラ到着時にロッジなどに依頼(代行して貰います)してトレッキングに出発します。最終日は当然、そのロッジに宿泊します。片道だけの場合(ジリから歩いた場合など帰りのみ飛行機を利用する)、航空券はナムチェで購入(USドル、ネパールルピー)できます。日本円の場合はナムチェの銀行(ネパール商業銀行:ラストリヤ バニジャ バンク)や両替所で両替しましょう。

 2003年と2004年はルクラからカトマンズまで飛行機を使って帰りました。チケットはナムチェとルクラで購入しています。前日にルクラで購入した時は当然リコンファームの必要はありません。ナムチェで購入したチケットはリコンファームが必要でした。ナムチェでお金(ルピー)を支払いルクラでチケットを渡して貰うというところもあります。その場合はリコンファーム済みのチケットを前日に渡してくれます。各航空会社の事務所が開くのが大体午後3時ぐらい(営業時間の張り紙では午後2時)です。イエティエアは特にのんびりしていました。

ルクラ飛行場離着陸(機外)
ルクラ飛行場着陸(機内)
2001年改修工事
ルクラ飛行場、2001年1月16日から4月30日まで2度目の工事で閉鎖予定。

閉鎖期間中のルクラまでの到着方法を検討しました。

いくつかの航空会社が新しいルートを作ってルクラへ入る方法を考えています。

1)カトマンズからジリまでバス(およそ10時間)またはタクシーで移動。
過去、遠征隊の荷物を運ぶときは必ず通ったコース、ジリからルクラまで
6〜7日間のアップダウンが多い街道、高所順応には最適。ティーハウスはあります。
ジリからもヘリが出る可能性もあるようです。

2)カトマンズから中継地まで飛行機で飛び、ヘリに乗り換えてルクラに到着。
費用は片道150〜170USドルで通常のルクラ便往復の費用と比較すると
高い(往復182USドル)が歩く日数を短縮する必要があるのであれば
利用しましょう。
スケジュールは旅行会社等で確認(人数次第)してください。

3)カトマンズからファプル(Phaphlu)まで飛行機、ファプルからルクラまで
3〜4日間のコース、大部分はジリからの道と同じ。

4)カトマンズからラミダンダ(Lamidanda)まで飛行機、ラミダンダから
ルクラまで5〜6日間のトレッキング。ティーハウスはどれだけあるかは不明。テントが必要かな。

ヘリ運行はロイヤルネパール航空とイエティ航空が行うらしい。定期ではなく人数次第。
(12月末ルクラから戻ったトレッカーの話、アナウンス)

飛行場再開は4月の早い時期になる可能性が出てきたが100%ではない。
KTM〜ファプル、ラミダンダ間は飛行機で40分。
ファプル、ラミダンダ〜ルクラ間はヘリで15分。
費用はKTM〜ルクラ、(中継地がどちらでも)片道140ドル、往復280ドル
毎日運行しているようです。(Feb. 05 2001)

カトマンズのチケット価格は往復で280ドル、片道だけは140ドル。
ルクラでは片道170ドル(何処でも、協定価格らしい)往復の利用の場合は
カトマンズで購入して出掛けた方が良いでしょう。(3月に行った人の情報)

飛行場再開情報:早くて5月の半ばでは(トレッキングエージェントの話)
飛行場の滑走路の舗装は完了、乗客用の建物は未着手、ルクラの住民は工事関係者に
プレッシャーを掛けているがなかなか進まないようである。(3月末利用した人の話)

国内線空港利用税:165Rsに値上げ(Mar.2001)

The Lukla Airport will be closed for construction starting on January 16 to April 30, 2001.

Airlines have to create new routes and or increase
flights to nearby walking-distance-away airstrips such as
Phaphlu, Lamidanda and Rumjatar. And from these airstrips, some
airlines are even offering helicopter shuttle flights to the Lukla heliport.

I'ive seen a quote for $150-170 for a one-way Kathmandu to Lukla trip
(airplane flight to other airstrip and then helicopter flight to Lukla).
Current roundtrip airfare to Lukla is $182 (via airplane both directions).

The other options for getting to the Everest Himal are as follows:
1) Bus ride to Jiri (about 10 h.) and then walk 6-7 difficult days to Lukla.
2) Flight to Phaphlu and then walk 3-4 easy days to Lukla.
3) Flight to Lamidanda and then walk 5-6 medium days to Lukla.

There is a new approach to Lukla and new prices.
The airstrip should open beginning of April but that`s not 100% !

Aeroplane flight from KTM to Phaplu / Lamidanda (40 min),
same day helicopter flight Phaplu / Lamidanda to Lukla (15 min),
daily flights:

Cost = round trip - 280 US$ per person, one way - 140 US$ per person
Kathmandu Price (Feb. 05 2001)

Lukla Price : One way - 170 US$ per person(Mar.15 2001)

Domestic line airport use tax increase in price:165Rs(Mar.2001)

日時
機種
事故現場
事故内容
原因
2008年10月8日
ツインオッター機
ルクラ
滑走路手前の斜面に衝突、炎上し、乗員乗客18人(ドイツ人12人、オーストラリア人2人、ネパール人ガイド2人、副操縦士、女性乗務員)が死亡。パイロットが負傷。
2008年3月3日
主観で書いています。場合によっては違和感を感じられる方もいらっしゃるかとも思います。改善されている場合も
ありますのでここに書いてあることがすべてではありません。ご自分の目・耳で判断をお願い致します。
Tue, Feb 3, 2015 更新
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