ルクラ飛行場、2001年1月16日から4月30日まで2度目の工事で閉鎖予定。
閉鎖期間中のルクラまでの到着方法を検討しました。
いくつかの航空会社が新しいルートを作ってルクラへ入る方法を考えています。
1)カトマンズからジリまでバス(およそ10時間)またはタクシーで移動。
過去、遠征隊の荷物を運ぶときは必ず通ったコース、ジリからルクラまで
6〜7日間のアップダウンが多い街道、高所順応には最適。ティーハウスはあります。
ジリからもヘリが出る可能性もあるようです。
2)カトマンズから中継地まで飛行機で飛び、ヘリに乗り換えてルクラに到着。
費用は片道150〜170USドルで通常のルクラ便往復の費用と比較すると
高い(往復182USドル)が歩く日数を短縮する必要があるのであれば
利用しましょう。スケジュールは旅行会社等で確認(人数次第)してください。
3)カトマンズからファプル(Phaphlu)まで飛行機、ファプルからルクラまで
3〜4日間のコース、大部分はジリからの道と同じ。
4)カトマンズからラミダンダ(Lamidanda)まで飛行機、ラミダンダから
ルクラまで5〜6日間のトレッキング。ティーハウスはどれだけあるかは不明。テントが必要かな。
ヘリ運行はロイヤルネパール航空とイエティ航空が行うらしい。定期ではなく人数次第。
(12月末ルクラから戻ったトレッカーの話、アナウンス)
飛行場再開は4月の早い時期になる可能性が出てきたが100%ではない。
KTM〜ファプル、ラミダンダ間は飛行機で40分。
ファプル、ラミダンダ〜ルクラ間はヘリで15分。
費用はKTM〜ルクラ、(中継地がどちらでも)片道140ドル、往復280ドル
毎日運行しているようです。(Feb. 05 2001)
カトマンズのチケット価格は往復で280ドル、片道だけは140ドル。
ルクラでは片道170ドル(何処でも、協定価格らしい)往復の利用の場合は
カトマンズで購入して出掛けた方が良いでしょう。(3月に行った人の情報)
飛行場再開情報:早くて5月の半ばでは(トレッキングエージェントの話)
飛行場の滑走路の舗装は完了、乗客用の建物は未着手、ルクラの住民は工事関係者に
プレッシャーを掛けているがなかなか進まないようである。(3月末利用した人の話)
国内線空港利用税:165Rsに値上げ(Mar.2001)