npkan01
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許可証の種類
必要なエリア
管轄組織・手続き方法
トレッカー情報管理システム
TIMS:Trekkers' Information Management System

トレッキング全エリア
(イミグレ発行のトレッキング許可証が必要な指定エリアも必要になる)

登山者用イエローカードも新設される

map 詳細(TIMSサイト)

ネパール観光局(NTB)
ネパールトレッキング協会(TAAN)

単独トレッカー20米ドル相当(ガイド、ポーターを雇わない場合)
トレッキング会社経由10米ドル相当

トレッキング登録証明書(TRC)
(Trekking Registration Certificate)
TRC
2006/12/12にTAANはTRCの
発行を停止。制度廃止。

map TRCの経緯

 今後はTIMS(トレッキング情報管理システム)という新制度でトレッカー登録することが義務づけられる。ガイド、ポーターの強制雇用は無い見込み。正式な発表は未だ。

Look TAANの案内
Look TAAN加盟会社(カトマンズ)
Look TAAN加盟会社(ポカラ)
国立公園入園許可証
(ナショナル パーク フィー)

サガルマータ国立公園
(エベレスト街道全域)
ランタン国立公園
(ゴサインクンド、ヘランブー含)
ララ国立公園
マカルー・バルン国立公園*1
シェイ・ポクスンドゥ国立公園
(ドルパ地域)など。
国立公園・野生動物保護局

手続き方法

入園料(国立公園・保護区)

保護区入域許可証*1
(コンサーベーション フィー)
現在、写真が添付されます。

アンナプルナ保護区
(アンナプルナ全域)
マナスル保護区(マナスル全域)
国立公園になったという未確認報が
ありますがソースは?

カンチェンジュンガ保護区
(カンチェンジュンガ全域)など。

*1マカルー・バルン保護区の許可証は存在しません。が、保護区内で国立公園入園許可証が必要という場合もあるので事務所で確認して下さい。

ナショナル自然保護トラスト
  (アンナプルナとマナスルを管轄)
  申請用紙ダウンロードページ

手続き方法

入園料(国立公園・保護区)

トレッキング許可証
(トレッキング・パーミット)

マナスル、ムスタン、
北(アッパー)ドルパ、
南(ローアー)ドルパ、
マカルー、カンチェンジュンガ、
シミコット、アピ、サイパル、
マナン奥地、ターメ奥地など。

1998年まではエベレスト、アンナプルナ、ランタンなどでも必要でした。が、現在は入園料、入域料だけです。

出入国管理局

許可証が必要なエリアと手続き方法
 
旅行代理店経由:個人申請不可
 単独不可・グループ(2人以上)のみ

野生動物保護区許可証
(ワイルド リザーブ フィー)

トレッキングに行く場所によっては上記以外に野生動物保留地があります。ドルパタン狩猟保護区、シバプリ野生動物保護区などをトレッキング中に通過する場合があります。現地に支払い事務所がありますので、そこで保護区域入場料を支払います。

シバプリ地域は、2002年に国立公園に変更されました。入園料(Rs.250)は変更されていないようです。(1000ルピーという情報もあります)

link 国立公園・野生動物保護局

link ドルパタン狩猟保護区紹介

クライミングピーク許可証
(登山許可証)
メラピーク、アイランドピーク、パルチャモ、ピサンピーク、チュクン・リ、ヤラ・ピークなど33峰が指定されています。以前「トレッキング・ピーク」と言われていたものです。
ネパール登山協会(NMA)

NMA クライミング ピークと費用

エクスペディションピーク
(登山許可証)

エベレストを筆頭とする8,000m峰から5,500m位までの色々なピーク、293峰が開放されています。

map 文化観光民間航空省サイト

Mountaineering Expedition Rules
エクスペディションピーク・リスト
243峰リスト(22 + 4 + 217)
50峰リスト(2003/5/29追加)
費用
*1:マカルーベースキャンプ・トレッキングをする場合は国立公園入園許可証とTRCが必要です。
トレッキング許可証等の規定や金額は変更される場合があります。現地で最新の情報をご確認下さい。
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