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Tuesday, May 26, 2015 更新
ミニマム インパクト コード アンナプルナ保護区域プロジェクト(ACAP)
アッパームスタン10月1日より、ジープの旅情報: (2009年11月2日)
ジョムソン街道、ジープの旅情報: (2009年11月2日)

 ベニ〜ギャレスワール〜ティプルヤン〜タトパニ〜ルクセチャアーラ(滝の手前)〜滝のところは歩いて移動。落石が道路にたくさんあるので車輌の通行は不可:雨期の場合〜ガーサ手前(ジープ、バスが数台駐まっている)レテ手前(ターミナル)コバン(orラルジュン近く。吊り橋を渡ってジープが駐車している所へ移動した)ジョムソン。 ガーサ手前のターミナルからジョムソンまで利用。2回の乗換があり午後3時半頃出発してジョムソンに到着したのが午後7時半頃でした。

 自動車道路はトレッキング路と同じ所もありますが多くは別の新道でした。ツクチェの場合は村の西側を通りHigh Plains Innの前の道に繋がっていました。マルファ村の場合は村の入口手前で東側にコースを取り、街中は迂回しています。ジョムソンの終点は空港入口手前のメインストリートでした。

 外国人トレッカーの利用は私以外はいませんでした。ジョムソン方面へ向かって歩いているトレッカーが少ないことと、歩き終わる時間帯であったことが考えられます。体裁が悪い部分もあるかな。途中のチェックポスト(警察など)は全て通過しました。停められる事はなかったです。

タトパニバス停
ルクセチャアーラ手前
ガーサ手前
バスチケット(Rs.600)
タトパニ〜ガーラ間自動車道路建設中: (2009年11月2日)

 温泉で有名なタトパニ(Tatopani)〜ガーラ(Ghara:ゴレパニ〜チトレ〜シーカ〜ガーラ〜タトパニのルート)間で自動車道路を建設中。既存の道の拡張と新規道路造成。ガンコーラ(ベニとゴレパニへの分岐点)では山側の茶店が撤去されて道路になっていました。ACAPチェックポストも廃止されタトパニからベニ方面へは新しい道路・橋を通行するので分岐地点の通行者はゴレパニへ行く・から来る人以外はいなくなりました。

ヤルサグンバ(冬虫夏草)で殺人事件:マナン郡ナー村(トレッキング指定エリア) (2009年7月3日)

 ネパール出入国管理局(イミグレーション)発行のトレッキング許可証が必要なマナン奥地のナー村で冬虫夏草をめぐって殺人事件が起こった。マナン郡の隣のゴルカ郡の住民、数十人が冬虫夏草の採取にマナン郡のナー村を訪れた。大部分の人は10日間ぐらいでゴルカに戻ったが7人(9人?)が3週間経っても村に戻ってこないということで調査が行われ7人が殺害されたと見られることから警察が警官数十人を派遣して捜査を始めた。

 羊飼いの証言などから5人が殺害、火葬され、2人が川へ転落して死亡した模様。ナー村の住民数人が逮捕された。マナン郡の行政庁はゴルカ郡住民の郡内立ち入りを禁止した。冬虫夏草はナチュラルバイアグラとも言われ1キロ1,500米ドル前後(2005年の情報)位で取引されている貴重な薬草。チベット側から買付にも来る。多くの山岳地域では採取時期になると家族総出で行う。学校も先生を筆頭に採取をするので休校となる。採取量は限られるので地元住民以外が入り込めばトラブルになるの当然と言える。貴重な現金高収入で子供から老人まで楽に稼ぐことが出来る。マナン地域では協定が作られているがナー村は参加していないようだ。map 採取画像

 map ニュースリンク1 map ニュースリンク2 map ニュースリンク3 map ヤルサグンバ map 冬虫夏草 map チベットの地下の資金源

2008年秋期のマナン・エイドポスト、オープン (2008年10月10日) map HRA

 ヒマラヤンレスキュー協会(HRA)のマナンエイドポストが9/25から診療が始まりました。12月の第1週まで開かれています。

2008年春期のマナンエイドポスト他利用状況 (2008年9月24日) map HRA
2008年春期
マナンエイドポスト
ペリチェエイドポスト
エベレストBCクリニック
合計患者数
360
45
471
300
ネパール人
255
16
301
159
外国人
105
29
170
134
ヘリコプター移送者
6
-
27
6
地域家庭訪問
30
-
4
-
高山病講習会(参加者数)
1800
-
596
-
開設期間
春期・秋期オープン
春期OP・秋期?
春期・秋期オープン
春期のみオープン
マオイスト"強請"を拒否したトレッカーに暴行 (2007年12月11日)

 ラウンドアンナプルナを終えてビレタンティに着いたスイス人トレッカーにマオイストが寄付(18日間で1800ルピー)を強請。トレッキング終了時で所持金が少なかったトレッカーはマオイストの代表プラチャンダ氏が「マオイストは強請はしない」というニュースを知っていたので寄付を拒否した。拒否に怒ったマオイスト2人が竹棒やスティックでトレッカーを殴打した。

 頭部や手足に負傷したトレッカーはビレタンティでの宿泊を止めガイドと一緒にポカラへ行き治療を受けた。map 詳細KTM Post

 ネパール警察は暴行した2人を逮捕して取調中。マオイスト上部と末端では言うことやることが違う。今回ガイドが同行していたがどう対応したのか分からない。ガイドの役目を果たしたかは不明。トレッカーが怪我をした時点でガイド失格と思われる。臨機応変に交渉をしなくてはダメだ。今回は硬×硬で暴行されたが硬には軟で対応しましょう。ルピーは多めに持っておきましょう。

ジョムソンにバスターミナル (2007年10月6日、2008年3月6日)

  徳島新聞の「ダウラギリ日記」のサイトにジョムソンのバスターミナルのことが書かれていた。ムクティナートまで1日で行くことが出来る。トレッカーはあまり利用しないと思うがインドの巡礼者にとっては便利。ヘリコプターでは高いし馬では怖いし。車(四輪駆動車、トラクター)ならばそこそこ早くて安いのでは。ジョムソンに車両が空輸されているので今後増えていくだろう。

 map ジョムソン街道道路情報・乗物料金情報

ベニ〜ティプルヤン〜レテ〜ジョムソン〜ムクティナート (2007年8月19日)
 インドからの巡礼者の多くが"乗物"で訪れる。過去3ヶ月で5千人のインド人がジョムソンからヘリコプターでムクティナートを訪れている。ローマンタン(アッパームスタン地区)の住民も冬期避寒でポカラ方面へ移動する時はジョムソンからレテまでオートバイタクシーで移動。翌日はティプルヤンまで徒歩で移動。ティプルヤンから4輪駆動車でベニへ。ベニからバスで移動。
 ジョムソン(CDO事務所資料)には9台のジープ、18台のトラクター、100台以上のオートバイがあり公共輸送として利用されている。地元住民やインド人巡礼者からは歓迎されているようだがトレッカーからすると余り目出度いとは言い難い。が、時代の流れで仕方がない。国やACAPがその辺りを考えて道路とトレッキング路をしっかり区分すれば今後問題にはならないと思われるがどうかな。現状のままだとトレッキング路が道路に寸断されていて自動車の横を歩くことになるので危険。
ロウア ムスタンで洪水多発 (2007年7月12日)

 ヒマラヤンタイムズによるとロウアムスタン地区(ジョムソン街道)で1週間の長雨による洪水が多数発生して死者や家屋に被害が出ている。具体的な地名はKowangとあるがKobang (コバン:ラルジュンとトゥクチェの間にある村)のことと思われます。雨が止み、水が引けば問題ないですが雨期に通行する時は注意が必要です。
Floods affect life in lower Mustang

トレッキング新ルート (2007年6月25日)

 ライジングネパール2007年6月25日記事
ポカラからベニに行く道路をウパロ ヘムジャ(Upallo Hemja)手前で右に入って川を渡るとラハチョク(Lahachok)という村がある。コルチョンピークやマルディヒマール(TAANクライミングピーク)登山のゲートウェイになっている。その村からマルディコーラ(川)を詰めるルートとセティナディ(川)を詰めるルートが発表された。マチャプチャレ 6993mとマルディヒマール 5588mの展望が良いと思われる3日〜8日間のコース。
New Trekking Route

マオイストの税徴収 中止 (2007年4月23日)

 ヒマラヤンタイムズ 2007年4月23日記事
マオイスト、カスキ郡(アンナプルナエリア)で税徴収を中止、8政党とDDC代表の会議で決定。今後は郡開発委員会(District Development Committee)が行う(従来の税徴収)。1週間前からマオイストは税徴収を止めた。 >
Maoists stop tax collection in Kaski

雪のゴレパニ サーキット写真 (2007年3月26日)

 2007年2月の降雪後のトレッキング写真。
PHALANO.com » Walking through the blanket of snow
http://www.rajeshkc.com/phalano/?p=615

カトマンズ〜ポカラを結ぶグリーンラインバス値上げ! (2007年3月11日)

 グリーンラインバスの料金が2月15日から値上げされた。カトマンズ〜ポカラが15ドルへ。カトマンズ〜チトワンが12ドルになった。正午発というポカラ行き、カトマンズ行きのバスも時刻表に出ている。map 詳細料金時刻表 map グリーンラインTOP

ポカラ、アンナプルナのガイド冊子 (2007年2月21日)

  ネパール観光局(NTB)のサイトからVisit Pokhara Year 2007の「パラダイス ポカラ」というガイド冊子(8ページ:PDF書類)がダウンロードすることが出来ます。内容はポカラの観光情報から色々なトレッキングエリアの紹介、宿情報など多岐です。
日本語か英語の選択をしてダウンロードします。
http://www.welcomenepal.com/visitpokhara2007/index.htm

マオイストの税徴収 情報 (2007年1月9日、追記1月11日、4月23日)
 1月8日のカトマンズポスト紙にアンナプルナ・ビレタンティのマオイスト税徴収所看板の写真が出ていた。プロの看板職人が作ったと思われる長持ちしそうな立派な看板。「ようこそ ネパール人民新政府へ ツーリストタックスチェックポスト こちら カスキ郡」とある。2002年のロールワリントレッキング時に会ったマオイストを思いだした。

こんな看板です(新聞の写真のものとは多少違います)

 エベレスト街道の税徴収は2006年11月21日の和平協定調印後は行われていない。が、アンナプルナ方面は継続して徴収が行われている。徴収所の案内看板の写真を見る限り今後も継続する意思が感じられる。エベレスト方面も3月のトレッカーが増え出す頃に再開するのではと個人的には思っている。

 ライジングネパール1月11日の記事にプーンヒルを訪れていたベルギーの大臣もマオイストから税金を徴収されたとある。
http://www.gorkhapatra.org.np/content.php?nid=10148

 税金(観光事業税:タムワン自治人民政府でネパール政府とは異なるというマオイストの考え)はトレッキング日数×Rs.100で計算される。徴収所はビレタンティ、ランドルン、ゴレパニ(プーンヒルも)など。メインのルートには必ずあると思いましょう。

 観光事業者の話としてシーズンオフにもかかわらず日本人、韓国人、中国人が多数来ていると書かれている。話半分としても韓国人旅行者は多いようだ。直行便が就航したこととウォン高の御陰かな。

2007年4月23日ヒマラヤンタイムズ紙記事:マオイスト税徴収を中止。map 記事
ベニ〜ジョムソン ハイウェイ2007年11月開通予定 (2006年12月17日)

 現在、建設が進んでいるベニとジョムソン(最終はムクティナートまで?)を結ぶ65kmの自動車が通行できる道路は2007年の11月から供用を開始する予定。ガーサ〜ジョムソン間34kmの工事は完了している。歩くコースと重複している道は車が通ると砂埃だらけでイヤだな。地元の人たちは歓迎しているかな。チベットルートの自動車道路が出来ればジョムソン街道の宿泊地も活気が戻るかも。カトマンズから2泊目の宿としてトゥクチェ辺りが最適か、駐車場になる平地も多いから。インドから、ネパール国内からのムクティナート巡礼者も恩恵を受ける。地域の活性化には自動車道路は欠かせない。マナン側も以前から道路を造っていたが…。

 The Rising Nepal : Construction of Jomsom Highway gains momentum 2006/12/17 (写真:2005年)

トロンパスで雪崩スイス人トレッカー死亡 情報 (2006年10月28日、追記10/30)

 カトマンズポスト記事によると「10/26にトロンパス(峠)で雪崩。スイス人1人が死亡。もう一人のスイス人とネパール人ガイド2人が負傷してヘリコプターでカトマンズに移送された」トロンパスのどの辺りなのか。トレッカーなのか登山者なのかはニュースでは不明(TAANのニュースではトレッカーと書かれているのでトレッカーと変更)。エベレストエリアでも雪が降ってヘリで移動するという話も出ていたが…。昨年のカングル峰雪崩遭難(2005/10/19)の例もある。雪崩の危険があるエリアのトレッキングは十分に注意しましょう。行動は早朝に慎重に。降雪後、降雨後は要注意。詳しい状況は分からないが通常のルートではなく小さなピーク(トロンピーク辺りか?)にトライして雪崩に巻き込まれたと見られる。ガイドが2人いたにもかかわらず。

 TAANニュース:Swiss trekker killed, three injured 2006/10/29

博物館 情報 (2006年9月3日)
 アンナプルナトレッキングエアリアにある博物館の紹介。ジョムソン飛行場の南側にあるACAPが運営している「ムスタン エコ ミュージアム」が見所がたくさんあってお勧め。ムスタンエリアの民具や日用品から衣装、薬草(写真)、各地の村の情報など盛りだくさん。ニルギリや飛行場の眺めも良いです。入場料Rs.50(2005年)

 ゴレパニ村にある「マガール ミュージアム」案内看板はありますが実際どの建物が博物館か分からないので地元の人に案内して貰って見学。民具、日用品、古いルピー紙幣、民族衣装などが展示されています。入場料は?気持ちで寄付(2005年)

 ガンドルン村には「グルン ミュージアム」が2カ所あります。1カ所しか見ていませんが中身は普段使っている調理用品や民具の展示です。入場料Rs.20(2005年)だったかな?

 ポカラの博物館情報(Nepali Times :全文を読むには登録:無料が必要です)
http://www.nepalitimes.com/issue/255/Review/536

アッパームスタン(ローマンタン)で深刻な食糧不足 (2006年9月2日)

 過去4ヶ月、悪天候のため地域に食糧が供給されていない。家庭にある大麦、ジャガイモなどの食糧は食べ尽くされ「そば」ぐらいしかストックがない。ジョムソンへ移動を始めた住民もいる。

The Himalayan Times : http://www.thehimalayantimes.com

ムスタン郡の道路工事現場で土砂崩れ、9人死亡 (2006年8月28日)

 ミャグディ(ベニ)〜ジョムソン道路建設工事のレテの現場で作業員宿舎(キャンプ)が土砂崩れに遭い作業員など9人が死亡。
Nepal News com : http://www.nepalnews.com.np/archive/2006/aug/aug29/news05.php

宿 情報 (2006年7月7日)

 各地で増えつつある三ツ星ロッジ。ジョムソン街道ラルジュン近くのロッジ「Lodge Thasang Village」シングル朝食付きで80ドル。ダブル朝食付きで1人50ドル。快適なトレッキングは嬉しいが…。

ガイドブック 情報 (2006年3月15日)

 トレイルバザール社の「トレッキング イン ザ アンナプルナ リジョン」の新版(4版)が2006年1月に出ました。内容は地図がカラーになって見易くなったようです。手書きの地図は無くなった?のかな。カトマンズの書店で1,200ルピー前後で購入できると思います。詳細はリンク先をご覧下さい。リンク:http://trailblazer-guides.com

 2006年5月カトマンズで購入。新しい宿が地図に掲載されています。(2006年7月追記)

ポカラ 情報 (2006年2月3日)(追加情報2006年2月16日)

 ポカラの外出禁止令は2/13に解除されました。2/17より王一族がポカラに3週間滞在する予定。宿泊地(ラトナ マンディル)付近の警備は厳重になると思われますので近くに宿泊する場合はご注意。

 ポカラの外出禁止令は午後11時から翌日午前4時までです。

 最新のポカラ情報が入手できるサイト
 風の旅行社サイト:http://www.kaze-travel.co.jp/totteoki/category/nepal/
 Mum's Garden Resortサイト:http://blogs.yahoo.co.jp/chikamum67

 トレッキング期間と「バンダ」が重なる場合はトレッキングの出入り口(ナヤプルとかフェディなど)への交通がストップします。トレッキング開始日、終了日前後の情報をしっかり集め、ゆとりのあるトレッキングをしましょう。2年ぐらい前にバンダでベニからポカラへ戻ることができないグループがヘリコプターを要請したという話もあります。

マオイストの税徴収 情報 (2005年11月16日)

 トレッキングのシーズンになりマオイストの税徴収活動も復活しています。徴収金額は各地で異なるようでゴレパニ周遊、プーンヒルなどは1,200ルピー、アンナプルナBCやアンナプルナ周遊(サーキット)は1日100ルピーで計算するようです。遭遇する確率が高い場所はバウンダンダ、ゴレパニ、チョムロンなどです。

http://www.yetizone.com/wwwboard/messages/46392.shtml

マナン奥地:Nar・Phu 情報 (指定エリア:イミグレ発行のトレッキング許可証が必要です)

 ピサンピークの北側エリア、2005年10月19日からの大雪で雪崩が発生したカングル峰の近くでもある。アンナプルナ周遊の通常コースのピサンからギャルー(Ghyaru)村を経由してカンラ(峠:5306m)を越してNar村に着く。チャーメ(Chame)村手前(ベシサール側)からナウル川(Naur Khola)沿いに北上する道からも行くことが出来る。Phu村へは北上する道からの方が近い。

Nar Phu:WANDA VIVEQUIN (下記サイトの閲覧には登録:無料が必要です)
Off the beaten trek in Manangユs hidden valleys into a flood

http://www.nepalitimes.com/issue271/travel.htm

カングル峰雪崩遭難 情報まとめ (2006年10月8日)

 ピサンピークの東側にあるカングル峰Kang Guru(7010m)の登頂を目指していたフランス人グループとサポートをしていたネパール人ガイドら18人が2005年10月19日に雪崩に巻き込まれ遭難した。予想を超えたドカ雪が短時間で降り雪崩が発生。ベースキャンプを押し流した。難を逃れたポーターが救援を求めて下の村へ走った。

 1995年にネパールの各地で大雪が降り雪崩で大勢のトレッカーやガイド、ポーターが亡くなっている。こんな大雪は初めてという関係者の感想をテレビで聞いたが自然現象を30年位の経験則で決めるのはどうも…。最近は大雪の頻度が増したような。

 2005年10月20日 ダン郡(アンナプルナより西側)の悪天候のニュース。
 http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=55010

 2005年10月22日 アンナプルナエリアでトレッカー立ち往生のニュース。
 http://www.nepalnews.com.np/archive/2005/oct/oct22/news06.php

 2005年10月25日 BBCニュース。
 http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/4369334.stm

 2005年10月25日 400人近くのトレッカーがマナン地域で立ち往生。
 http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=55429

 2006年6月26日 全員の遺体が収容された。
 http://www.thehimalayantimes.com

ジヌーダンダの温泉(アンナプルナBCトレッキング)

 ランドルンから北へ直進してナヤプル(新しい橋という意味)で橋を渡る(橋の位置は変わっている可能性あり)。そこから急登するとジヌーダンダに到着。数軒の宿があります。温泉は宿から15分ぐらい下った河原のあります。最近のもの思われる画像。私が利用した時は2つのコンクリート製の浴槽に分かれていましたが数年前の地滑りでコンクリートの浴槽が破壊されてしまいました。が、きれいに修復されました。浴槽は大きさからすると1つになったみたいです。最近のウェブサイトの情報では昔と同じ2浴槽になったみたいですが確認は取れていません。Link

トレッキング出発地(フェディー・ナヤプル)までのタクシー

 出発時間が早朝(午前7時ぐらい)になるので前日までにタクシーを予約しておきましょう。宿で手配しても良いですがご自分で気に入った車を見つけて予約するのが確実です。ポカラでは結構スズキやヒュンダイの新車(写真)がタクシーとして走っています。料金はどのドライバーでも同じ協定料金を言ってきます。(交渉が可能なドライバーもいますけど)

料金:2005年6月の情報(目安です:)
ポカラ〜フェディ:500ルピー前後
ポカラ〜ナヤプル:700ルピー(以前は800ルピー位したと思いますが安くなっていた)
ポカラ〜ベニ:2500ルピー(バス利用ですと100〜200ルピーで行けます)
ポカラ〜ベシサール(ラウンドアンナプルナ東入口):2500ルピー
ポカラ〜スノウリ(インド国境):4000ルピー位
ACAPフィー申請時に写真が2枚必要になりました(2005年5月15日〜)
 以前より写真が必要、不要という話がありましたが2005/5/15より2枚(サイズは3.5×4.0位)必要になりました。写真は許可証に添付されトレッカーはチェックポストでそれを提示して通行許可を受けます。領収書は2枚(正副)渡されますので最初のACAPのチェックポストで提出します。2005年6月の時点でACAPのチェックポストはジョムソンだけです。ビレタンティやチョムロンなどは閉鎖しています。
ACAPオフィス・ポカラ移転(2004年9月1日〜)

 レイクサイドにあったACAPオフィスがダムサイド近くに移転しました。 詳細 
ACAPオフィスの上にあったKEEPポカラは閉鎖されました。カトマンズのオフィスだけになりました。

ジョムソン
 マチャプチャレ銀行ジョムソン支店(ACAPチェックポスト隣)にはATMがありました。国際カード(VISA、MASTER)でキャッシングが可能です。2005年6月

ゴレパニ

 ネットカフェがオープンしたという情報(2005/1/23)がmapネパールゴレパニ通信の掲示板に掲載されていました。
ゴレパニ周辺の村はインターネット利用では先進的な地域です。mapWelcome to Himanchal Community Forum (2005/3/7)

2005年6月にゴレパニ村を訪れましたがインターネット、Eメールが可能な宿、カフェは見つかりませんでした。マオイストとの遭遇はなかったです。道沿いにある電柱にマオイストの落書きが幾つかありました。「Peace without Revolution.」

Update

 アンナプルナ方面ゴレパニ付近のマオイスト状況
ネパール国軍がパトロールに来てからは姿を見せていない。
国軍が現在もゴレパニ周辺に駐屯しているかは不明。
国軍がいなくなればマオイストは再び現れると思われます。
ソース:Yeti zone 2004/11/10投稿

ベースキャンプ

 ヒマラヤホテル手前からヒンコ〜デウラリ〜マチャプチャレベースキャンプ(M.B.C.)を過ぎたところまでは冬期、雪崩の危険がありますので細心の注意を払って歩きましょう。危険地区の行動は早朝にしましょう。降雪後は特にご注意を。2001年3月にオーストラリアのエベレスト登山隊員他3人とイスラエル人トレッカー1人が雪崩に巻き込まれて亡くなっています。デウラリから先は左岸(川の上流から見て左側)に新しい道が造られていますので利用しましょう。橋が使えない場合は旧道(右岸)を歩きます。

March 25 2001: Nepal news com
Four missing after avalanche hit
http://www.nepalnews.com.np/archive/2001/march/arc200.htm

March 28 2001: Nepal news com
Bodies of two missing Australians found
http://www.nepalnews.com.np/archive/2001/march/arc201.htm

Snow Avalanche Incidents 最近のネパールの雪崩事故の記録。登山中の雪崩が多いですがそれ以外(トレッキング中)もあります。
http://www.csac.org/Incidents/

 ストック(ポール)は2本持って歩きましょう。雪が出てきます。雪が腐る(柔らかくなる)前に行動しましょう。靴は最低限、軽登山靴が必要です。(春の季節)

 トレッキングのハイシーズンではチョムロンより奥は上り下りのトレッカーがいますので宿の確保はお早めに。午後は余裕を持って一つ手前で泊まるとか考えましょう。

 アンナプルナベースキャンプ(A.B.C.)の収容能力も限りがありますので早めの行動を。高所障害を考えた場合A.B.C.には泊まらずM.B.C.からの往復が良い。順応していればABC滞在をお勧め。ジンヌーダンダの温泉はおすすめ。宿から遠いですが疲れをとるには最高です。お猿さんもいます。(2001年6月)

マオイスト側の入域料集金人が来ると思われますので支払いましょう。多少のネゴは可能のようです。2004年

ゴレパニ・プーンヒル

 個人的にはプーンヒルよりもデオラリヒルのほうが好きである。デオラリのシャクナゲは凄い。4月後半が見頃。(年により前後する場合あり)ゴデパニ峠近くのスノービューロッジがお勧め。食事が美味い。ゴデパニのロッジは午前3時頃からうるさくなるので眠りたい人は注意しましょう。

 お薦めルート:ダンプス〜ガンドルン〜ゴデパニ〜ビレタンティ〜ナヤプル(概略)ガイドはいなくても問題ありませんがいたほうが2〜3倍楽しくなるかも。(保証は出来ません^ ^ ;)時間があればタトパニへ行って温泉に入りましょう。帰りはベニ経由で帰ります。(ベニ、バグルン経由は現在お勧めできません。マオイストの活動が活発で不測の事態が起こる可能性があります。2004年)

マオイスト側の入域料集金人が必ず来ると思われますので支払いましょう。多少のネゴは可能のようです。領収書は必ず貰いましょう。偽のマオイスト(領収書がない)も出没中ご注意。2004年

ラウンド・アンナプルナ(タトパニ〜ジョムソン・ムクティナート方面)

 トゥクチェの宿:High Plains Inn & Dutch Bakery

 ジョムソンの宿:HOTEL ALKAMARCOPOLO (リンク消滅9/30)

ラウンド・アンナプルナ(ベグナスタール〜ベシサール〜マナン方面)

 ポカラから出発してポカラに戻るのが本来のラウンド・アンナプルナ(サーキット)。ベグナスタール、カルプタール、ナルマ、バグルンパニへ行きましょう。ピサンでゴンパを新築中。アッパーピサンの一番上。もう出来たみたい。

 ブラガのロッジで美味しいコーヒーが飲める。手作りクッキーも。2回行ってます(1998/2001)ティリチョ(湖)にも行きましょう。マナンから1泊2日or2泊3日。ポカラ〜ベニ間、タクシーでRs.2000でした。途中で道路維持費Rs.100徴収あり。(2000年4月)

 リンゴの季節のトレッキングは最高。安くて美味いリンゴで水分補給。ジュース、ブランディ、なども。ベニ〜バグルンはトラックの荷台。バグルン〜ポカラはバス。合計Rs.110ぐらい。1998年10月ルクセチャラの滝の食堂のケーキ、ダルバートは美味い。一番儲かっているロッジだと思う(^^;。

 物価が高いマナンに安い?食堂が出来ていました。ダルバートRs.100安い。ロッジで食べるとRs.200です。昼食は外で食べると多少は節約になります。(^^;。マナンにはサテライト電話がありますので国際電話が可能です。ジョムソンにインターネットが出来る店があります。メール送受信だけのようです。広告を見ました。(2001年6月)

 2004年は「ディスティネーション・マナン」ということで1年間いろいろな行事が行われます。別ルートのンガワル村などもトレッカー受入に力を入れているようです。2005年も引き続き行われています。map公式サイト

 12年に一度のタカリー族の大祭が2004年末〜2005年頭にトゥクチェ村付近で行われた。次回は2012年。map参考サイト

ダンプス

 上の村と下の村に分かれている。下の村まではACAPfeeは不要。つきの家手前にチェックポストあり。フェディではタクシーが協定料金を守っているので交渉が大変。管理者が居ます。(2001年6月)

ポカラ
 ポカラへ飛行機で行く場合はブッダエアーとイエティエアが便数が多くよい。ゴルカエアーはジョムソン〜ポカラ便の機材を使うので遅れる場合があった。(2006年)

 グリーンラインバスは往復利用の場合5%割引してくれる。払い戻しはカトマンズのオフィスのみ可。カトマンズの旅行社で何度か利用すると割引して貰えるようになる。(要・交渉)2003年7月 2004年はある旅行社(名前は忘れた、レッドプラネット近く)で11ドルで購入で

きた。通りの客引きに連れられて旅行社へ行き購入。最初の話では10ドルであった。殆ど旅行社に利益がないと思われるので次回も利用してしなくてはと思っているが会社が存続しているかな? 2005年に3回ほど利用しました。(往復割引制度は現在ありません)  

写真:グリーンラインバス(左)とゴールデントラベルバス

 新しいバス会社:ゴールデントラベル。カトマンズ〜ポカラ線でグリーンラインと同様な設備・費用。片道:12米ドル。map詳細(リンク消滅2004/9/29)

上記はトレッキング訪問時の「情報と感想」です。変更になっている場合や時期により異なることがあります。
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