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Tuesday, May 26, 2015 更新
2008年秋期のペリチェ・エイドポスト、オープン (2008年10月10日) map HRA

 ヒマラヤンレスキュー協会(HRA)のペリチェ・エイドポストが9/25から診療が始まりました。12月の第1週まで開かれています。

2008年春期のペリチェエイドポスト他利用状況 (2008年9月24日) map HRA
2008年春期
ペリチェエイドポスト
エベレストBCクリニック
マナンエイドポスト
合計患者数
471
300
360
45
ネパール人
301
159
255
16
外国人
170
134
105
29
ヘリコプター移送者
27
6
6
-
地域家庭訪問
4
-
30
-
高山病講習会(参加者数)
596
-
1800
-
開設期間
春期・秋期オープン
春期のみオープン
春期・秋期オープン
春期OP・秋期?
ロブチェの宿 (2007年11月2日)

 ロンリープラネットの掲示板にロブチェの宿の苦情が出ている。聞いたことがない名前の宿でガイドブックを見ても出ていない。ゴミだらけで汚い宿のようだ。ピークシーズンだけ開くようで満員でしょうがなく泊まるトレッカーから苦情が出るようだ。ゴラクシェプ、ロブチェ、タンボチェなどは宿に限りがあるので宿泊地の選定は充分に検討しましょう。個人や小グループは特にご注意。

物価上昇 (2007年10月6日)

 ロンリープラネットの掲示板によるとガイド、ポーター(ルクラで600ルピー/日)の雇用費用がアップ。宿泊代、食事代もアップ。200〜300ルピー/泊のトイレが外にある宿は少数だがある。ナムチェでお湯1リットルが80ルピー、1リットルのミネラルウォーターが120ルピーと書かれている(ナムチェでは湧水でミネラルウォーターを作っているので宿以外の店で買えばもっと安いと思われるが…。建前は外部から持ち込んで宿内で飲食しない)。ルピーに対するドル下落(日本円も)の影響も大きい。

 かなり物価はアップしているようです。ハイシーズン(10月上旬〜12月上旬)は売り手市場で「ガイドがいない単独客」や「新人ガイド+お客」は宿泊を断られる場合(馴染みのガイド客優先、グループ客優先)もありますので早めに宿は確保しましょう。混んでいる村は避けて手前で泊まるとか工夫を。早く寝たい時は簡単に出来るボイルドポテトなどを早く注文します。

ナムチェバザールのウェブサイト (2007年4月9日)

 ナムチェユースグループの英語ウェブサイト。トレッカーの為の情報が出ています。掲示板もありますのでナムチェの今を知ることも可能です。map Namche Youth Group web site  map 掲示板入口(英語)

エベレスト街道のブログ (2007年4月7日)

 シェルパニ ヒマラヤ漫遊記:http://blog.livedoor.jp/himalaya_tmk/

 14 PROJECT:http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/

 野口 健 氏 エベレスト清掃登山:http://blog.livedoor.jp/fuji8776/

 野口 健からのメッセージ:http://www.noguchi-ken.com/message/index.html

エベレスト街道のマオイスト・税徴収 終了(2006年12月9日)

 今年の営業が終了(パグディンの徴収カウンターが撤収された)したとの報告。トレッキングがオフシーズンになった為なのか政策的な終了(批判に応じる)なのかは不明。その他のエリアの動向は?。トレックインフォーコムの投稿。
http://trekinfo.com/forums/showpost.php?p=22375&postcount=1

コンデ ビュー リゾート (2006年11月29日)

 2006/8/13記事のコンデ リゾートとは別のホテル(と思う)。アミューズトラベルが利用する(した)ホテルは「コンデ ビューリゾート」と思われる。1泊3食付で245ドル(2人利用時の1人分)。専用のツアーで宿泊可能。日本からのツアーがテント泊で25万円〜30万(円航空券含)であれば専用ツアーはお手頃かも。
http://www.yetimountainhome.com/kongde.php

 エベレストサミットロッジ(ESL)の新しいウェブサイト。ここも専用ツアー客のみ宿泊が可能。一見さんお断りらしい。
http://www.nepalluxurytreks.com/

マカルーエリアの盗難事件頻発 (2006年11月12日)

 エベレスト街道の隣のマカルーバルン国立公園 Map でトレッキング中に盗難に遭うグループが増えています。 発生場所は違いますが皆、宿で盗難に遭っているようです。多額の現金も盗まれていますがザックに入れていたのでしょうか?(私個人的にはザックにお金はほとんど入れておくことは無いですし見つかるようなところにも入れない)

 発生場所はマオイストの活動地域でセドワには以前、「税徴収」のマオイストがいました。マオイストがいると治安が良くなったという話を聞きますが余り当てには出来ません。それともいなくなったのかな? 詳細が分かりませんが「自分の身は自分で守る」が原則です。盗難に遭ったグループは皆、目的地を変更して帰っています。高山病ならば順応するまで待てば先に進めますがお金が無くなると先へは進めません。呉々もご注意を。

 ベルギー人3人+ガイド+ポーター2人がヌンで盗難(現金はRs.61,000)に遭う:カトマンズポスト11/12記事
http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=91158

 フランス人8人のグループとドイツ人1人がタシガオンで盗難(Rs.350,000相当の金品)に遭う:カトマンズポスト10/30記事
http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=89876

 オランダ人11人のグループがマカルーVDC(セドワ)で盗難(Rs.600,000相当の金品)に遭う:カトマンズポスト10/29記事
http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=89842

エベレスト街道のマオイスト・税徴収カウンター (2006/10/10)(追記10/19・10/28・11/28)

 2006/11/24のパグディンの税徴収カウンター画像。寒くなったのでテントが設営されている。税金Rs.100/日。
http://picasaweb.google.com/huw.foster/GoykoNovember2006/photo#5003195806090195458

 マオイスト税徴収カウンター画像(下記と同じ場所)。パグディンの橋の所と思われる。早観光迷所?2006/10/28
http://static.flickr.com/95/280484338_4bb3390a13_b.jpg
http://static.flickr.com/89/280488817_fa27c68d86_b.jpg

 nepalbiznews com のニュース2006/10/10
http://www.nepalbiznews.com/detail.php?news=1223

 Everest News net サイト : 2006/10/18
マオイスト税徴収カウンター画像、税金を払う払わないは任意だが払わないと追い返される。
http://www.mounteverest.net/news.php?news=15205

NTBのエベレスト街道紹介サイト (2006年10月16日)
 ネパール観光局(NTB)新しいサイト。
http://www.welcomenepal.com/everest/index.htm
エベレスト街道最新ブログ (2006年10月12日)

 心理学オヤジのタメル日誌
http://blog.goo.ne.jp/caonabo3007

 ゴラクシェプに2階建てのロッジが出来ていますね。いつ出来たのかな。エベレスト街道は変化が早い。寄付の話が出るかな。
(追記2006年10月15日:マオイストの強制寄付の話が出てこないということはマオイストがいなかったのか?下山者は対象外なのか?多分いなかったのでしょう。TRCについてはまだ始まったという情報はないです。)

エベレスト街道のマオイスト (2006年10月3日)

 エベレスト街道のモンジョの手前でマオイストの強請に遭遇したという情報がトレッキング掲示板に出ていた。表に出たマオイストが公然と強請(強制寄付)を行うのはカトマンズでは当たり前。エベレスト街道という税金徴収(強請)の格好のルート。当局は取り締まるのか静観か? 秋のトレッキングシーズン、各地で強請の苦情が殺到するか?それとも「祭り休暇」に乗じた一時的なものか。

 2006年10月5日の情報ではマオイストの「税金徴収」は継続しそうな雰囲気。地元住民は徴収を止めるか金額を減らすように説得をしていると書かれている。TRC導入についても地域住民は賛成していない模様。実施されれば反対行動が起こるかも(過去にシャンボチェ飛行場の利用で地元ポーターたちが抗議行動を起こしたことがある)。TRCのチェックポストは国立公園事務所の反対?(未決断)で国立公園内にまだ建設されていない。

 マオイストの「税金徴収」は正当な行為か。マオイストとは武力(軍隊)を持った政党でネパール人には認知されている。現在は和平合意(暫定憲法制定など)の為、停戦している。強請、誘拐は停戦協定違反であるので「けしからん」のであるが政府から資金が援助されている訳でもない。自分たちの食い扶持を確保するための「税徴収」なのだが…。国軍とマオイスト人民軍が協力して国境地帯のパトロールを行うというニュースも伝えられている。早いとこ軍隊を一つにしてしまいましょう。揉めると思うけど。追記10/10
http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=88168

コンデ リゾート (2006年8月13日)

 クーンブエリアに新しいトレッキングルートと★★★(三ツ星)ロッジが出来た。
詳細:HSAサイト
http://himalayanist.com/hsa/kresort.html

 こちらの会社でも10月、11月にツアーが予定されている。追記10/10
詳細:アミューズトラベル社
http://www.amuse-travel.co.jp/kaigai/nepal/kaigai_nepal_konde.htm

マニリムドゥ (2006年4月5日)
 タンボチェで行われる仮面舞踏(チベット語でチャム)の今年の日程が出ました。
11月6日オーム(法要)
11月7日チャム(ネパール語でマニリムドゥ)仮面舞踏
11月8日ジンサー(終了の儀式)
という日程です。11月5日が満月になります。
詳細はこちらの公式サイトでご確認下さい。Tengboche Monastery Development Project
map http://www.tengboche.org/mani_rimdu.htm
ポーランド人トレッカー4人マオイストに誘拐される (2006年3月28日)

 ジリから入ってエベレストを目指していたポーランド人トレッカー4人がマオイストに誘拐されたというニュースがありました。最初は2人という情報でしたが4人でした。3/23に連絡があって以降は状況が分かりませんでしたがルクラへ4人が無事に到着したとネパール観光局(NTB)関係者が伝えました。その報告では誘拐はなかったと言っていますが4人はマオイストの税金を払って解放されたようです。ガイドが同行していたのか不明ですがマオイストの活動エリアを通過するという自覚があれば誘拐騒ぎは起きていなかったのではないでしょうか。ルクラまで飛行機で移動するのが確実で「無駄な費用」が必要ありません。色々なルートを自由に歩きたいとは思いますがいろいろな制約があります。mapBBC mapNNC mapNNC mapTHT

サイバーカフェ (2006年3月25日/補足2006年8月1日/補足2006年10月10日)
ルクラ飛行場近くにサイバーカフェ(Karma Internet Cafe & Lukla Global Networks)が出来た。料金はナムチェ(写真)の半分位。
マッチェルモ ポーターシェルター&レスキューポスト (2006年3月1日)

 ゴーキョへ行くルートのマッチェルモに「ポーターシェルターとレスキューポスト」が2005年に完成しました。利用データを見るとトレッカーの利用も多い(45人)です。エベレスト街道にはペリチェに診療所がありますがゴーキョ方面は無かったので大変心強いです。ポーターをサポートする団体が建設しました。 map International Porter Protection Group (IPPG)

サガルマータ国立公園入園者数推移 (2006年2月1日、2007年4月9日追記)


1998年から2005年のデータ(赤帯がピーク月)

 エベレスト街道のトレッキングに限れば「ネパール情勢の影響」は少ない。他のエリアのトレッキング計画を変更してエベレスト方面に来るトレッカーも多いと思われる。2,000人〜3,000/月になると場所によっては宿の確保が大変なこともある。

サガルマータ国立公園事務所新築移転予定 (2006年1月21日)(2006年11月29日追記)

 ジョルサレのサガルマータ国立公園事務所が少しナムチェ寄りに新築中。

 新しく完成した公園事務所の画像。正確な位置は?。George's Multiply Site、2006年10月のトレッキング
http://georgeporky.multiply.com/photos/photo/88/71

マオイストの税徴収 情報 (2005年11月16日)

 トレッキングのシーズンになりマオイストの税徴収活動も復活しています。徴収金額は各地で異なるようで「ジリからルクラ」方面へトレッキングする場合は「5,000ルピー/人」徴収される可能性がありますので飛行機でルクラに入ることをお勧めします。

http://www.yetizone.com/wwwboard/messages/46392.shtml
http://www.yetizone.com/wwwboard/messages/46391.shtml

ニュース(2005年10月19日)

 エベレスト街道はトレッカーが増えて賑わっている。ルクラへの飛行機は1日平均30便運航されているという。1機当たり10〜15人のトレッカーが乗っていると考えると300〜450人。多めに見ると500人前後が毎日エリアへ入っている。数年前のハイシーズンの混雑ぶりを考えると極端には増えていないように思うが…。ロンプラに書かれている宿が満員で泊まれない場合があるという状況なれば増えていると言えるでしょう。マオイストの停戦期間が終了するとどうなるのか?ティハール(灯明祭り)後の政局は流動的。

Nepal News com : Namche Bazaar sees heady growth in tourist arrivals
http://www.nepalnews.com.np/archive/2005/oct/oct19/news13.php

 トレッキング・観光だけであれば気軽に行くことが出来るネパールであるが深刻な国情であることを忘れてはならない。

ニュース(2005年10月10日)

イギリス人トレッカー救助される。

THT: Three Britons Rescued in Ramechhap (Oct. 9 2005)
http://www.thehimalayantimes.com
NNC: Three British tourists rescued (Oct. 9 2005)
http://www.nepalnews.com/archive/2005/oct/oct09/news11.php
KOL: 3 Britains rescued (Oct. 10 2005)
http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=54268

 10月4日にカトマンズを出発した20人のイギリス人トレッキンググループ。ガイド15人は?ポーターは30人。車でジリまで移動した模様。10/5:ジリからシバラヤ。10/6:シバラヤからバンダール。ここで2人のトレッカーが体調を崩す。10/7or8:救助ヘリコプター要請。普通に考えるとジリに戻るのが妥当。ジリには病院があるし車を依頼してカトマンズに戻ることが可能。今回ニュースになった訳は民間航空会社がレスキュー要請をマオイストエリアで攻撃される恐れがあるという理由で断ったところにある。10/9:イギリス大使館、国家人権委員会(NHRC)を巻き込んだ救助要請でヘリは飛んで事なきを得た。

 憶測で書いてもしょうがないがお粗末。出発前から体調を崩していたのであれば参加を延期・中止する。トレッキング出発後であれば体調管理は細心に。他のメンバーに異状がないようなので食中毒は考えられないと思う。風邪であれば…。何故ヘリ?

天気予報サイト(2005年10月2日)

シャンボチェ(3900m)の5日間の天気予報:http://nihongo.wunderground.com/global/stations/44461.html
ルクラ(2850m)の5日間の天気予報:http://nihongo.wunderground.com/cgi-bin/findweather/getForecast?query=Lukla
エベレストBC(5337m)の5日間の天気予報:http://www.theweathernetwork.com/weather/cities/intl/pages/NPXX0004.htm

シャンボチェとルクラのデータが同じみたい。信頼できるかな?ご参考に。

Update(2005年5月18日)

 5/29にエベレストマラソンが開催されます。あと僅かでエベレスト登山期間も終了、今後エベレスト登頂のニュースが増えるでしょう。
  エベレストマラソン公式サイト マラソンコース地図 エベレスト登山ニュース

Update(2005年3月23日)

 カンティプルのウェブサイトニュースではパグディンの11カ所の宿が武装した2人組に襲われ2百万ルピー(現金800,000ルピー)の被害にあったと伝えています。カンティプル記事

写真:クーンブトラベラーズGH

 エベレスト街道:パクディンまでマオイストが集金に来るという情報。ルクラの南にあるスルケという村では3/7頃、マオイストと軍の交戦で村人1人が亡くなった。
(3/17エベレスト街道から戻ったKさんの情報)

Update(2004年12月11日)

 エベレストエリア情報:ゴーストタウンらしい。人が少ないということ。
http://www.yetizone.com/wwwboard/messages/33149.shtml
通常、12月を過ぎる(オフシーズン)とトレッカーは殆どいなくなる。クリスマス前後は
多少増える。年末年始は日本人グループが目立つ。

Maoist Makalu
http://www.nepalitimes.com/issue224/fromthenepalipress.htm#6
 セドゥア、タシガオンはマオイストエリア。以前から言われていることで驚くことではない。が、トレッカーは殆どいないということはロッジの営業が成りたたないということで問題。エベレスト街道だけではなくいろいろなエリアの開発がなされることが必要。開発といっても生活の質のアップ(医療、教育、農業などなど)のこと。

カラパタール
 ピラミッドはロブチェからカラパタール方面へ歩いていく途中に8000mINNというロッジの看板があるところを左に行くとあります。(ロッジがある方向に行きます)ロッジの看板は無いと思われます。ロッジも営業はしていないみたい。:2004年 写真:手前で断念
 ピラミッドのウェブサイト:http://www.evk2cnr.org/en/Piramide
ゴーキョ

 チョラ・ラ越えはポスト・モンスーンシーズン(秋)の方が確実。プレシーズン(春)は雪が多い。ゴーキョ、カラパタールを一度に回る場合はゴーキョから先に回るほうをお勧め。

 概略コース:ルクラ〜ナムチェ〜ポルツェタンガ〜ドーレ〜ゴーキョ〜ナ〜ポルツェ〜パンボチェ〜ディンボチェ〜チュクン〜ロブチェ〜カラパタール〜ペリチェ〜タンボチェ〜ナムチェ〜ルクラ

 チョラ・ラ越えはゴーキョ〜タンナク(ドラグラ)〜峠〜ゾンラ(休みの時はトゥクラまで)〜ロブチェがよい。早朝からの行動で確実に目的地に到着すること。行動時間が長くなるので食料や水を十分に準備しましょう。

 ゴーキョの宿:ゴーキョ・ナマステ・ロッジ  リーフレット

ナムチェ
 インターネットカフェ情報。2000年からカフェが出来た。最近は高速だそうです。(調整が悪いのか、かなり時間が掛かりました)KTMよりも(ポカラぐらいかな)遅かった。1分間20ルピーは高価です。3軒あるようです。オフで1軒だけ営業(クーンブロッジのところ)をしていました。長時間の場合、多少の割引は可能。(2004年8月)写真:Khunbu Communication

 アップルパイが美味かった。クムジュン製のエベレストベーカリー。売店カフェあり。(1998年4月)オフは休業中。(2003年7月)ナムチェのミネラルウォーター。ナムチェの小売店では50ルピーで安い。ロッジで80ルピー。ナムチェを離れると110ルピーから150ルピーと高くなる。私はペットボトルの使用は嫌いであるが薪を使ってお湯を作ってもらうよりはナムチェの水を利用した方がよいと思っている。ナムチェの産業振興にも役立つ部分もある。

 夏のナムチェはチベットの行商人がいっぱい。気分はチベット。物々交換も出来る。写真は仲良くなって撮りましょう。いきなり撮ったりするとお金を要求される場合があります。2004年8月は少なかった。当局の取り締まりが厳しくなったのかな?
ルクラ

 ルクラへ飛行機で行く場合はシータエアかゴルカエアがよい。イェティエアはRA並みで王様商売のところが見られる。(従業員がルーズ/他社は運航、イェティは欠航の場合あり:2003年7月)それでも2004年7月はイエティ航空を使った。旅行社で話を聞くとイエティしか飛んでいないとのこと。他はお客がいないので間引きフライトらしい。

 ルクラ〜カトマンズ便のリコンファーム:ルクラにある各航空会社のオフィスに出掛けて行う。前日の午後2時ぐらいから受付。受付前はオフィスは閉まっている。(実際に職員が来て事務所を開けるのが午後3時ぐらい) 写真:イエティエアの営業時間の張り紙
 日程に余裕がない場合(ルクラ到着が遅く翌日飛びたい場合)はルクラのロッジにリコンファームをお願いしましょう。当然、最終日はそのロッジに泊まります。

祭り

 ドゥムジ(Dumji)はモンスーンの間(7月の中頃)、クーンブ地方の守護聖人ラマ・サンゲ・ドルジェの記念日に行われる重要な5日間の祭です。神々は村の悪魔を服従させるように要請されます。各年違う8つの家族のグループがごちそうを用意します。ナムチェ、ターメ、クムジュンで別々に祭が行われます。シェルパ達は一日中踊り明かします。map 写真

 マニリムドゥ(Mani Rimdu)の2004年の主要な日程:10月28日〜30日 詳細 mapタンボチェ寺院開発プロジェクト

バザール(ハート:市)
クーンブエリアのバザールが開催される曜日。あまり珍しい物はありませんがシェルパ族などの暮らしの一端が垣間見えるのでは。
場所(参考地図)開催曜日
ナムチェバザール:土曜日
ジリ      :土曜日
ルクラ     :木曜日
キンジャ
( 写真 ) :日曜日
カリコーラ   :水曜日
★★★(3つ星)ロッジ情報
「タムセルク・グループ」のリゾートホテル:ルクラ・カンリ・リゾート、ファラクバ・リゾートロッジ(パグディン手前 写真)。
http://www.khangriresort.com/
「エベレスト・サミット・ロッジ」:モンジョ、タシンガ、メンデの3カ所にあります。
http://www.intrekasia.com/summitlodges/
「シャンボチェ・パノラマ・ホテル」Sherpa Group of Companies
http://www.everest-sherpa.com.np/everestresorts/index.html
「ホテル・エベレスト・ビュー」元祖☆☆☆ホテル(ロッジ)泊まらなくてもお茶を:写真
http://www.himalaya-kanko.co.jp/hev/hev_index.htm
クムジュンのロッジ「Lodge Konchok Chumbi」2004年8月に2泊しました。快適!ロブチェのHCRにも2泊しました。パグディンは「やる気がないスタッフ」で泊まるのを止めた。
http://www.asian-trekking.com/lodges/hcr_khumjung.htm
HCRのリーフレット2枚(1 / 2)
ハイシーズン(3月〜4月、10月〜11月)は場所によって売り手市場になります。宿泊地の[宿]選定で気分を害さないように慎重に
宿は選びましょう。選択肢がない場合は「しかたがない」と諦めも必要です。翌日の宿は大丈夫でしょう。(^^ ;
上記はトレッキング訪問時の「情報と感想」です。変更になっている場合や時期により異なることがあります。
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