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Tuesday, May 26, 2015 更新
ゴサインクンドに医療キャンプ (2008年8月10日)

  巡礼期間中(8/13〜16、ジャナイプルニマ8/16)ゴサインクンドにヒマラヤレスキュー協会(HRA)が医療キャンプを設置する。8/9にチームが出発した。map リンク

ゴサインクンドに医療キャンプ (2007年8月28日)

 巡礼期間中(ジャナイプルニマ8/28前後)ゴサインクンドにヒマラヤレスキュー協会(HRA)が医療キャンプを設置する。8/23にチームが出発した。map リンク

ランタンに新しい氷河誕生? (2007年7月6日)

 ランタン村の先にある村の上部にある川に氷河がなだれ込んだ。
ランタンプランのサイト

ランタンエリアのマオイスト税徴収は今のところない (2007年3月21日)

 2007年3月の情報//Trek Info com// http://trekinfo.com/forums/showpost.php?p=23934&postcount=1
 2006年10月の情報マオイストの徴収所//Mr.Jean BAGNE//http://www.pbase.com/jbagne/image/71530110

ラスワガディ(Rasuwagadhi:国境の村?!)の写真 (2007年3月18日)

 トレッキング許可証(出入国管理局発行)が必要なリストリクトエリア(指定エリア)だと思うが地名が不正確でよく分からない。イミグレーション(出入国管理局)のサイトには「3. Rasuwa District :-Thuman and Tingure」とありThumanはガネッシュ側にある地名で明白であるがTingureがどこなのか分からない。ラスワガディ手前のTimureと思われるが色々な地図を見ても綴りが違っている。

 閑話休題、許可証は必要でしょう。この国境を越えて行くとキーロンに出ます。数年後(10年以内?)には自動車が通行できる道路の建設が計画されています。コダリの他にラスガワディとローマンタン(ムスタン)がチベットと繋がります。善くも悪くも地域の生活や環境が変わるでしょう。旅行者の立場からは変わらないで欲しいと思いますが地域の人たちの生活向上が一番大切です。

 A rare visit to Rasuwa Gadhi : PHALANO.com
 http://www.rajeshkc.com/phalano/?p=617

ランタン、キャンジンの積雪は1m (2007年2月24日)

 降雪でランタン(ラスワ郡)エリアの日常生活に影響。観光客も訪問できず。家畜の餌や飲用水の確保が大変。積雪で住民の移動が出来ない。2000m位までの雪は融け始めている。
The Rising Nepal 2007 02 20: http://www.gorkhapatra.org.np/content.php?nid=12983

大雪でトレッカー立ち往生 (2007年2月19日)

 カトマンズポスト(英語)のウェブニュースによると「山の多いランタンエリアで5人の韓国人、2人のフランス人、国籍不明1人の合計8人のトレッカーが大雪で立ち往生している」。怪我などの情報は伝えていない。日程に問題なければ良いですが。
Kathmandu Post 2007 02 19: htp://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=101058

ドンチェ手前の土砂崩れ (2007年1月12日)

  相変わらずドンチェ手前では土砂崩れの影響で歩くようです。が、もう工事が終わって通行が出来るかな?
2006年10月15日の情報(Jean BAGNE氏のサイトNEPAL 2006):http://www.pbase.com/jbagne/trek_2006

パンチ ポカリはTRCが不要だが…(2006年10月30日)

 TAANサイトにTRCのルールが書かれている。TRCの必要なトレッキングエリア、不要なエリア。シンデュパルチョク郡にある「パンチ ポカリ」は不要とある。が、「パンチ ポカリ」はランタン国立公園内にある。標高4000mにある小さな湖。カトマンズから行く場合はメラムチバザールから東に行き尾根を北上するルートがあるがコース上に村は殆ど無い。キャンプトレッキングになる。

 TRCが不要の理由はTAANのチェックポストが無い(作れない:村が無い、作っても採算が合わない)為と思われる。ガネッシュヒマール地域もルートによっては不要である。トレッカーの安全を考えて導入したのであるからトレッカーをサポートするTAANのポストが無いエリアをTRCが必要なエリアに指定することは出来ない。ヘランブは必要なのか?一部はランタン国立公園に入るし国立公園事務所もクツムサンにある。TRCが不要でもキャンプトレッキングになるのでトレッキング会社に依頼をしなければトレッキングは難しい。パンチポカリを北上すれば「ティルマンズ パス」に到達するなかなか面白いコースである。(11/1追記)

ランタン ラスワのNTB(ネパール観光局)情報サイトがオープン (2006年10月16日)

 Langtang - Rasuwa (NTB)
http://www.welcomenepal.com/langtang/

ラスワ エリアの観光客増加 (2006/10/14)
 ランタン国立公園管理事務所によれば今年は10〜12人の観光客(トレッカー)が毎日訪れている。昨年と比較すると増加している。観光客はGatlang (ガネッシュ側)、Goljung (ガネッシュ側)、 Chilime (ガネッシュ側)、Bridhim (ランタン側)、Thuman (ガネッシュ側:指定エリアイミグレ発行のトレッキング許可証が必要)、Nagthali (ガネッシュ側)、Langtang (ランタン側)とKyangjin (ランタン側) などを訪れています。mapガネッシュヒマール地図

 TAAN News: Tourist arrivals up in Rasuwa(2006年10月13日)
http://www.taan.org.np/news_details1.php?nid=320

 Nepal Mountain News: Tourists Increased In Rasuwa(2006年10月14日)
http://www.nepalmountainnews.org/full_news.php?subaction=showfull&id=1160820085

ランタン情報 (2006/8/11)
ランタンプランニュースレター更新
http://www.ecology.bio.titech.ac.jp/langtang-plan/news29.htm

写真:ランタン村チーズ・パン工場案内板(2001年6月)

ランタン情報 (2006/8/10)

 トリスリ(現在名ビドゥール)〜ドンチェ間の道路事情悪化。雨期の豪雨で地滑り箇所が増えている。情報にご注意を。
2004年10月のように不通箇所は徒歩で移動する必要が出てくると思います。(The Rising Nepal)
http://www.gorkhapatra.org.np/content.php?nid=917

ランタン情報 (2006/3/26)

 ランタン国立公園でユキヒョウの痕跡が見つかった。5〜10頭の生息が考えられる。(ENS)
http://www.ens-newswire.com/ens/mar2006/2006-03-24-04.asp

ランタン情報 (2006/2/19)

 ランタン国立公園でレッドパンダが観察された。(People's News)
http://www.peoplesreview.com.np/2006/160206/update.html#2b11

ランタン情報 (2005/9/26)

 ランタン国立公園の昨年度(2004年7月〜2005年7月の会計年度)の入園者数が4,122人。今年は15,000を期待。1994年度(7月〜1995年7月)のデータでは8,400人。1998年(1月〜12月)では16,991人である。現在の状況が如何にトレッカーが少ないか分かる。皆さん是非ランタンに行きましょう。写真:キャンジン村チーズ工場蜂蜜入りヨーグルトRS.60(2001年6月)

 The Rising Nepal : Lamtang National Park receives 4,000 tourists

ランタン情報 (2005/8/27)

ランタンプラン・ニュースレター No.27 No.27+ 訪問者数6000人(2061年)。ランタントレックへ!
http://www.ecology.bio.titech.ac.jp/langtang-plan/news27.htm
http://www.ecology.bio.titech.ac.jp/langtang-plan/news27+.htm

ホームページ:ランタンプラン
http://www.ecology.bio.titech.ac.jp/langtang-plan/LTplan.html

Update

ランタン方面
ドンチェ手前のランドスライド(土砂崩れ)箇所の歩行は1時間が
30分ぐらいに短くなった。シャブルベンシへのバスの連絡も
良くなった?ようでドンチェからツーロシャブルへ行くよりも
シャブルベンシのほうがやはり楽である。
ソース:Yeti zone 2004/11/18投稿 
2005年の上記のランタンプラン情報から通行に支障ないと思われます。

ヘランブ方面
クツムサンでは偽のマオイスト出現(領収書を発行できない)。
ソース:Yeti zone 2004/10/20投稿

キャンジンゴンパ衛星電話事情 (追記2007年1月12日)
 キャンジンゴンパのロッジ2軒(イエティGHとヤラピークGH)に衛星電話があります。日本への電話が可能で明瞭でした。ロッジの屋根に四角なアンテナ(写真:ヤラピークGH)が取り付けられていますので直ぐに分かります。案内張り紙には1分間4米ドルと書かれていましたが実際は少し安かったです。必要な話だけにすれば1分間で終わります。多分(^ ^ ;

 最近の写真を見るとYala Peak GHは新築(旧館を建て直しした)したようで写真のアンテナが屋根から消えたみたい。

ゴサインクンド
6月、ラウレビナ・カルカからヒンドゥの祠まで一面のお花畑。map 写真
ヘランブー

ラウンド・ヘランブーだけでもランタン国立公園入園料(Rs.1000)が必要。チェックポストあり。スンダリジャル経由の場合はシバプリの保護区入域料(Rs.250)が必要です。シバプリ保護区が国立公園になるようです。入園料が上がる(ロンプラではRs.300と出ていたが)と思われます。変更されたのか情報が色々ありました。ビデオの持ち込み料金はRs.3000でした。(2001年6月)

上記はトレッキング訪問時の「情報と感想」です。変更になっている場合や時期により異なることがあります。
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