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最近は利用したことが無いのでどんな具合なのかはよくわかりません。2001年に利用した時はカトマンズ便がキャンセルになり空港近くのワシントンホテルに1泊して翌月曜日にタイ国際航空でバンコクまで行きバンコクでネパール航空に乗り換えてカトマンズに到着しました。この頃は関空発の深夜バンコク便は無かったと思います。最近はキャンセルがあるとこの深夜便に振り替えるようです。2002年は出発時間が1時間繰上げとなりました。理由は王夫妻がインドを訪問するために、この機材を利用するということでした。迎えの車で空港を出る時に王夫妻がちょうど空港に到着したので通行止めに遭ってしまいました。
2003年は手配完了後に「約2ヶ月の運休」の連絡が来ました。タイ国際航空に変更しました。チケット代79,000円が91,000円になりました。2001年は77,000円でした。旅行会社によって多少違いますがネパール航空は安かったです。最近は年齢別の割引や早期予約割引などを行っています。ウェブサイトの表示価格はTGに較べると高いですが燃油追加料金などが安い(総額11,250円)ので総額では安くなる場合もあります。5月、6月に運休するということで最近は利用していません。
帰国便でトラブルになったことは無いです。ロストバゲージもありません。遅延も事前に知らせられていたものばかりなので特に長時間はありません。が,幸運だったということでしょうか。変わった乗客はたくさんいました。
2007年の大型連休中(5月)は機材の故障で欠航・遅延トラブルが発生した。時間に余裕がない場合はタイ国際航空(毎日)や大韓航空(週1便)を利用しましょう。
現在1機で運航を行っている。飛んでいるルートはデリー線(週4便)、ドバイ線(週2便)、クアラルンプール線(週2便)、バンコク線(週2便)、香港線(週2便)。ブルネイでCチェック中の1機は9月末に終了するが肝心のエンジンが無い。稼働中の1機のエンジンが故障して交換。エンジンが足りなくなった。故障したエンジンは香港の空港に放置されているらしい。その為、ネパール政府、ネパール航空は早急な航空機とエンジンの購入を検討しているが動きが遅い。
新規エンジン(メンテナンスも含めたものだと思う)は9/30を期限に入札を行っている。新規購入やリース機の導入は未確定という。想像するに信頼度が低いネパールとの取引を行う企業は少ないと思われる。過去、リース機の引き揚げが何度あったことか。エンジンは入札後、12/15までに入手する計画で進めている。であるので12月中以降まで1機体制が続くと思われる。大阪線の復活は何時になるか誰も分からない。香港に転がっているエンジンを早急に修理すれば話は変わるが…。
2007年11月13日のカトマンズポストオンラインニュースで「経営側の怠慢に業を煮やしたパイロットグループが早急な対応をしなければ会社を辞めると脅している」とある。今後の運行日程も当てにならないし機体の老朽化も激しい。ネパール航空を利用することをお勧めしません。
エンジンの修理OHは中国にある企業(Ameco社:合弁会社?)に発注されたが手続きに不正不備があるとして最高裁判所が執行の停止命令を出した。この為、現在運航している1機がCチェックに入る12月18日以降、使用できる機材が無くなってしまう。年始から再開予定のカトマンズ〜大阪線も影響を受けると思われる。RAのチケットを販売している大手トレッキング会社はとうとう価格リストの掲載を諦めたようだ。(2007年11月26日追記)
ネパール滞在中にエンジンの修理代金を支払うことで合意したというニュースを読んだ。早いとこ修理を完了して運航を再開した方が良いと思うが老朽化した機体では何が起こるか分かりませんのでRAの利用はお勧め出来ません。2008年3月
2機体制になって発表された2009年3月28日までの時刻表には大阪線が記載されていない。と言うことは運休継続ということか。搭乗率からみれば優先順位は低いということかな。2008年9月16日〜10月25日の時刻表にも無い(最初は水・日の大阪線2便が記載されていたが変更になって削除された)。民営化や新規機導入など話だけで一向に先に進まない。(2008年8月24日)
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