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ネパールは計画停電を実施中。
2013年10月11日から週26時間45分 map 停電時間割
デジタルカメラ
 2004年のエベレスト街道の写真はすべてデジタルカメラで撮影しました。300万画素数のデジカメを使用。写真の使用目的はホームページに載せる為で3,000枚以上撮影しました。結果は十分に使えると満足しています。

 行く前に書いた問題点について。電気が通じているカトマンズやポカラでは問題ありませんがトレッキング中の村では電気は通じていても確実に充電できるという保証はありません。カメラは乾電池だけで問題ありませんがメモリーカードに入った画像をどのように保存するかが問題となります。メモリーカードをたくさん用意すればよいのですが費用の点と必要性からすると大変な無駄になります。

 どれだけの枚数を撮影するのか計算をしてみて準備するカード枚数を決めます。最高画質で撮影して1枚1.6MB。36枚撮りフィルムで4.5本分(162枚)撮ることが出来る256MBのカードを2枚準備することにしました。(1枚だけでは危険だと思います。+1枚を128MBにしようかと考えましたが外部保存が出来なくなった場合256MB×2枚で324枚:36枚撮りフィルム換算9本分:保存できるというのは大変な強みと思い256MBを2枚にしました)

 個人差、デジカメの画素数差などがありますが256MBを2枚使うというのは正解でした。毎日たくさん撮影しても余裕がありました。

 1年近くが過ぎてメモリーカードの価格も下がっています。1GBのカードが安くなればカードだけの使用もありかなと思います。撮影枚数、日程などを考慮されて最適・最軽量な装備でトレッキングへ出掛けましょう。(2005年3月)

 2005年6月11日〜22日までジョムソン街道(ナヤプルから入りガンドルン経由ムクチナートまで)を歩きました。後半のジョムソンを出発した頃からデジカメの調子が悪くなり潰れました。

 2006年の旅行ではトラブルなく終わりました。カメラもiPodも充電だけで済み単三乾電池が余りました。300万画素程度のデジカメであればSDカードだけの使用保存で問題ないところまでメモリーカードが安く(1GB 800円位、2GB 1000円位)なっています。

 2006年7月の高温多湿の日にカメラ(RX)の調子が悪くなりました。暗くなったり緑色になったり。明るくても縞が出たり。例のCCD不良と思われます。色々あってCANON PowerShot A620(7.1M、生産終了)にしました。

 2007年2月にFuji FinePix A800(8M、生産終了)を買いました。CCDが大きく電池仕様でSDカード対応。フラッシュ時の白飛びが少なく綺麗に撮ることが出来ます。CANONに較べると単三乾電池2本分以上に軽い。2GB(SD カード)で500枚以上(8M)撮ることが出来、6枚あれば3000枚以上撮ることが出来ます。36枚撮りフィルム換算すると83本分になります。最近は2GBで2000円を切っていますので数枚あればトレッキング時にポータブルストレージが不要です。価格がより下がればメモリーカードに画像を残したまま保存する(フィルムと同じ)ようになる可能性も。1GBで400〜500円になると思うが将来はどうなるか分からない。map SDカード2GB楽天価格比較
使用したカメラ・ポータブルストレージ
デジタルカメラ:キヤノンPower Shot A620・Fuji FinePix A800・Fuji FinePix F100 (全て生産終了)

 小型デジカメでCCDが大きなカメラを選択。共に大変使い易いカメラで満足。画像は最大サイズのファインモードで撮影。1枚3MB前後。2GBで500枚〜600枚撮影出来る。

 メディアカード SDカード:1GB〜2GB 10枚 転送速度は色々で東芝、サンディスク製。
 充電式ニッケル水素電池単三4本使用(A620の場合。A800は2本使用)

ポータブルストレージ:iPod 15GB (生産終了) 
記録メディアが2GBで600円を切る価格(SDカード)になっています。
銀塩フィルム36枚1本分と同じ価格で400枚位(1枚5MB)撮影出来ます。今、保存用ストレージは不要です。最近2009年以降は少し高く(800円〜)なっています。
電池類

 電池充電器 1式(海外対応タイプ):単四は同時に充電できるのは2本までというのは使いにくい。単三は4本可能。
 充電池 単三(AAタイプ) 4本 単四(AAAタイプ) 4本 
 乾電池 単三(AAタイプ) 40本:使用したのは10本 単四(AAAタイプ) 16本:使用したのは8本

 今回の旅行でデジカメ分は約3500枚で4,5GBの容量になりました。トレッキング中はiPodの充電をiCharge(単三8本使用)とクムジュンの宿のコンセントで行いました。チベットの時はiChargeのみです。初めに入れた単三8本は未だに交換していません。乾電池はパナソニックのオキシライドです。寒さには弱いと思われますがまだ保っています。デジカメ本体で使用したところかなり早く減りました。電池交換必要のレベルになるのが早い(RXの場合)。その電池をヘッドランプで使用すると充分に使える容量がありました。デジカメでは非常用として使うのが良いと思います。map パナソニック

 今(2008年)はエネループを使用。大変使い易い。充電器は従来のもの(Fuji製:サンヨーのOEM)を使用。

トレッキングエリアの電気・充電情報
エベレスト街道 (ナムチェ・クムジュン・タンボチェなど電気あり)

 ロッジによって異なります。充電が出来る宿がナムチェバザールにはあります。ナムチェバザールの宿では1時間いくらという料金設定がある宿(カラパタールロッジ:Rs。70/h、ソナ ロッジ:Rs.120/hなど)や各部屋にコンセントがある宿(Camp de Base)などいろいろ。出来ない宿もありますので事前に確認して宿泊しましょう。(料金は変更されている場合がありますので宿泊前にご確認を)

 クムジュンの宿:HCRでは各部屋にコンセント(プラグ)が備え付けられていました。充電が存分に出来ました。宿泊料金は高い(その時は割引があって格安でした)ですが設備や食事(別料金)の内容質等を考えるとお勧めです。「往復」寄れば充電の心配は無くなるかと思います。部屋の窓からアマダブラムやローツェが見える絶好の場所にあります。 HCR

 ゴラクシェプやゴーキョのロッジなどでも充電は出来るようです。が、料金は高いです。1時間の充電で300ルピー掛かるようです。ソーラで蓄えた電気(または発電機)を充電する方法です。 ソース

アンナプルナ方面

 ジョムソン街道は電気は通じています。タトパニからジョムソン、ムクチナートまでロッジで充電ができます。24時間使えると思いますが、停電する場合もありますのでご注意。コンセント(プラグ)は部屋にある場合もありますしない場合もあります。宿泊する時に確認しましょう。部屋にコンセントがあっても使えなかった宿(タトパニのホテル・ヒマラヤ)が一軒ありました。充電料金が必要という宿はなかったです。(2005年6月のトレッキング)

 ゴレパニ・サーキットの場合は充電できない宿泊地(タダパニは不可でした:2005年)がありますので日程を検討する時に考慮しましょう。コンセント(プラグ)が宿に1つという場合(テレビなどに使う)もありますので宿の了解を得て充電しましょう。シャウレバザールの泊まった宿には電灯は点くがコンセント無かった。(2005年6月)

 ベシサールからマナン方面のルートも電気は通じているので宿泊時に充電が可能か確認して宿を選びましょう。

 ポカラ:レイクサイドの商店に安い単三充電池(SONY製:ケース付やPanasonic製と表示され2本250ルピー前後)が売られていますが殆どが模倣充電池(中国製)です。パッケージからは判別出来ません。正規の充電池はそれなりの価格(日本と同価格位)で販売されています。模倣充電池はカメラを破壊する場合もありますのでご注意。2006年情報 mapCIPA

ランタン方面
 ソーラの電灯や小型の水力発電で電灯が点いている村はあるが確実に充電が出来るところがあるかは不明。入口のシャブルベンシは可能と思われる。短期のトレッキングであれば乾電池タイプのデジカメを使いましょう。

 ゴサインクンド、ヘランブ方面(タレパティ)はソーラの電灯は普及していますが電気は通じていません。ヘランブのカトマンズよりの低所では電気が通じていますが宿の部屋にはコンセント(プラグ)はありません。

ララ湖方面 map こちら
ロッジ毎に充電出来るか異なります、宿泊する時に確認しましょう。
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ネパールの電源コンセント(プラグ)と必要な変換アダプタ
 ネパールの電源電圧は220V(50ヘルツ)です。使用する電気製品が海外仕様(電源電圧の範囲が110〜240Vと表示されているもの)であればそのまま使用できます。海外仕様でない場合は変圧器が必要です。海外ではプラグ(コンセント)の形状が違いますのでが変換アダプタが必要です。詳細は下記のリンク先をご覧下さい。
上記3種類をネパール旅行に持っていきます。2004年はタイプCの1種類だけしか使いませんでした。
いろいろなタイプが使われていますので1種類だけで良いとは断言は出来ません。
2005年もタイプCだけで問題ありませんでした。ネパールだけであればタイプCだけでも大丈夫かな。
2006年はタイプBFのホテルもありました。ホテルに変換アダプタがありましたのでタイプCも使えました。
ネパールの状況は日々変化をしています。上記の情報が役に立たない場合もあります。
更新日 : Sunday, November 17, 2013
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