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ネパール産のXXX
ロイヤルネパール航空 (現在はネパール航空の名称になっています)

 ネパール航空深夜便の睡眠グッズ。アイマスクと靴下。靴下は簡易スリッパ代わりで機内で靴を脱いでリラックスしましょうということからか。数年前まで搭乗すると毛布などと一緒に渡してくれたが最近は経費節減でなくなった。遅延、フライトキャンセルと評判の悪いRA。ネパールの実情を投影しているようで頑張って欲しいが…。最近、海外の民間航空会社がカトマンズ線参入を相次いで発表した。観光客の増加が見込まれるが最近では観光客のネパール滞在日数の減少が顕著になっているとホテル協会ではいっている。早く国際空港を3つに増やして観光客の利便性を高めリピート客を確保するなどの対策をしないと国内の景気は良くなっていかない。観光客数は国の規模に関係なく努力さえすれば増やすことは可能。マオイストとストライキだけでは観光客は増えない。NTBは海外プロモーションをよく行っているがその予算を少しでも空港整備に使えと言いたい。

ダカ織りではないけど

 WSDP(女性の自立のための開発のNGOポカラ)の製品。iPodのケースにも最適です。可愛らしいということでお土産に買っていくと好評です。丁寧でしっかり作られています。色もサイズも色々あってお勧め。カトマンズにもあると思いますが気に入った物があれば直ぐに買いましょう。後で買おうとすると見つからない場合が多いので。 WSDP

売っている店 >>> WSDPの看板があるポカラレイクサイドの土産店 パタン:Hotelヒマラヤ近くのDukti(ドゥクティ)。

ヨーグルトの器

 1996年と1997年のヨーグルトの器。日本まで持って帰る人はあまりいないと思いますが私は持って帰りました。(^ ^ ;)途中で割れてしまうかなと思いましたが前年に問題なかったので2回目も比較対象として必要だった(?)ので持ち帰り。比べると一回り大きさが違います。それに作りが雑になっていました。1つ10ルピーだったと思います。朝早くカスタマンダプ近くのヨーグルト屋さんへ買いに行きました。朝、行かないと売り切れの場合がある。昼でもある場合がありますが黒山のハエ集りの場合があり買う意欲が無くなります。最近は小さなプラスチックの透明容器も使われだしてきました。土に還るものはゴミには見えませんがプラスチックはゴミとなるので目立ってしまうだろうな。使用後はルームフレグランスの器に最適です。ミントを数滴垂らすと良い香りが持続します。

Yak

 人形(動形?^^ ;)などあまり買わないが過去に見たことがなかったのと割合センスが良いと感じられた。ポカラのドゥクティで買った。レイクサイドにはNGOクラフトショップが何軒かある。そこにも置いてあるが少し高いというか交渉する必要がある。ドゥクティはFIX。プレイスマット(ランチョンマット)などもダッカ織りの素敵な物がたくさんある。テーブルクロスも。ポーチも大小様々なデザイン、配色でお土産に最適。一つ気になるのはファスナーが多少耐久性に難がある場合がある。YKKならばよいのですがネパールには進出していないのか、割高なのか使われていない。ヤクの大きさも大小各種あります。写真の物は小さい方から2番目ぐらいでした。購入される時はイエティも買ってヤク&イエティにしましょう。(意味はありません^^ ;)イエティのほうが5割ぐらい高いです。何で高いのだろう?聞きましたが手間が掛かるようですがイマイチわからない。WSDPのサイト

Sukmit Gurung

 スクミタ・グルンさんのCD−ROM。何軒か探してどこかへ取りに行ってきてもらい、やっと買えた。400ルピー。とあるところでネパールのCD−ROMの相場は250ルピーとか。タメルでは旅行者価格なのか?でもポカラの観光客が行かないマヘンドラ・プル辺りのショッピングセンターでも395ルピーで売っていたけど。インドラチョーク辺りの店は確かに安いがあまり種類がない気がする。以前、VCD(プジャ・チャン、カリスマ・マナンダール、ラジェス・ハマール共演)を買ったが250ルピーと意外と安かった。タメルでは洋楽が中心でネパリのCDは少ない気がする。有名な歌手でないとなかなかCDまで発売しないようだ。iPodを毎回(2回)持っていって店の人に聞いてもらって買うのだが、大部分の曲がCDで出ていない。ナビン・バタライさんのような歌手になるとCD1枚分の曲があるけど単発の歌手は年間ヒットベストテンというようなCDでしか聞くことができない。何枚か年間ヒットCD買うと同じ曲が入っている場合がある。次回は交渉をキッチリ・・・。でも満足するし日本の価格が高すぎる。アメリカでも1枚10ドルぐらいだった。ジャズのCD−ROM。ダライ ラマ法王と一緒の写真が出ていた。なんだろう。

ネパールビジネスディレクトリーCD-ROM

 ネパールイエローページのCD-ROM版。ピリグリムス書店で購入。Rs.250。買う時に店のPCで実際にデモをして貰いました。動作環境が分からないので使えるかどうか疑問でしたがお土産ということで、案の定Macでは使えません。Win98でも一部のドライバー(OSの一部?)が入っていないというエラーが出て100%は使えない状態です。店のPCのOSはXPでしたので最新のOSであれば問題ないと思います。Win98も初期のタイプなのでその辺りの問題かも。

 中身はカトマンズが中心で企業の住所、電話、Eメール、サイトがあればアドレスが出てリンク出来ます。検索も業種や名前で出来るようになっています。便利だと思います。でもネパールの会社のウェブサイトは閉鎖するのが早くて継続しているところは少ないです。対象をネパール人とした場合は人口に占めるネット利用者は少ないので企業にとってはメリットが無く維持費だけが掛かるので難しいところですね。このCD-ROMは毎年出ているようです。
この会社のウェブサイト:http://www.nepalyellowpages.net/ここですが変なリンクで繋がりません。sを取ると別の会社のサイトにリンク出来ます。 http://www.nepalyellowpage.net/

タイガーバーム 塗油

 下のPain Balmのところで書きましたタイガーバームはクリーム状の物で今回の物は液体です。クリームは使用後に塗った部分がべた付いたり衣服に付く場合があり乾くまでに時間が掛かります。液体の物はその点問題がありませんし塗ながらマッサージが出来ます。特にトレッキング後のストレッチ時にこのオイルを塗ながら行うと疲労がかなり取れると思います。(自己暗示も含めて)クリームの瓶よりも荷物になりますがトレッキングのお供に是非どうぞ!

 ちなみに価格はRs.275(57ml:フレッシュハウスにて)です。タメルですともう少し高いと思います。フレッシュハウスは私のお気に入りの店です。場所は探してみてください(^ ^ ;)。
タイガーバームのウェブサイト:英語:http://www.tigerbalm.com/

赤歯磨き粉(Dabur Red Tooth Powder)

 ポカラのジュース屋さんで見かけたモノ。カトマンズでもあると思うけど初めて見た。ジュース屋さんがインド系だから置いてあったのかも?昨日(2003/10/22)ダンワンタリを調べていたら唐辛子入り激辛薬用歯磨き粉の説明が書かれていたサイトがあった。

map バラティヤ ダルシャン(インド聖地巡りの旅のサイト:凄いサイト)

 今日検索をしてみたら出てきました写真のモノが。アユルヴェーダ侮りがたし。(^ _^ ;)別に侮ってはいませんが知らないことがたくさんあります。塩で磨くということ同じでしょうが唐辛子とは流石インド4000年(5000年)の歴史。次回はおみやげに買ってみよう。

map Daburのサイトリアルジュースもここの製品でした)ネパールのグループ会社のサイト

スパルシュ(ヒマラヤハーブオイル)

 「ネパールはハーブの有名な産地です。しかし最終製品が少なく材料の輸出が殆どです。その中で唯一(ちょっとオーバー^^;)かなと思われる製品がサンチョです」と下で書いていますが、今回ピリグリムス書店で違うメーカーのハーブオイルを見つけました。「SHEETAL」という製品です。写真のモノとは違います。29ルピーと価格ラベルが貼られていますが箱には14ルピーと印刷されています。それもアラビア数字で。本以外は高値の店ですから交渉をお忘れ無く。本はまとめて購入すれば安くしてくれます。これも交渉次第です。

 

 閑話休題、高い価格が付いているので他の良心的な店で探したところありました。タメル入り口のベストショッピングセンターでスパルシュというものを見つけました。中身はサンチョと同じようなもの。価格は15ルピーでした。この店は改装をして2階、3階に店を拡げました。デパートのような感じになってきました(2004年の時は2F3Fはなくなった?みたい)。最近「高級?ハーブオイル」を調べています。←2004年に調べましたが会社は見つからず残念。

ヒマラヤ地域天然薬物資源研究会
http://garden.shoyaku.ac.jp/app/scdhmr/index.html
スパイクナルドのネパールの会社
http://www.msinp.com/herbs/index.html
Jatamansi Oil (Spikenard Oil) の紹介
http://www.msinp.com/herbs/jatamasi.htm
ヒマラヤの「正倉院」石井 溥 著

 下らない本が多いネパール関係書籍、やっとまともな本が読めた。写真もそこそこ新しいモノが使われている。一部写真の説明が間違っているが写真の選択ミスか。カトマンズ盆地のネワールの話が主でガイドブックや旅行記などでは得られない内容で一気に読むことが出来る。祭りや行事の背景が特に詳細に書かれているのでカトマンズファン、ネワーリファンは是非一読を。

 ヒストリア・シリーズには「シヴァと女神たち」立川 武蔵 著という興味深い本もあります。
山川出版社:http://ikaruga.yamakawa.co.jp/index.html 2003/6月UP

チュラ(腕輪)

 ネパール女性のアクセサリーの中で代表的なモノのひとつチュラ。インドラチョーク付近の一軒の店でおみやげに買った。リングの直径は2種類ぐらいあるようで小さい方は入らなくて割ってしまった人がいた。たくさん買ったので箱に入れてくれました。よく見るとインドからの輸入品のようです。

 ビンディー(ティカ)も壁にたくさんありましたので流行のモノからシンプルなモノまで買いました。みんなどうしたかな?額にちゃんと貼ってるかい?(^^;2003/5/30UP

ラスタ・ブレスレット(Rasta)

 1998年にポカラで作って貰いました。2001年頃まではあまり見かけませんでしたが、去年ポカラの色々な店で売っていました。種類もたくさん。名前も知らない物でしたが、カトマンズで見かけたお土産屋さんのネパリさんが教えてくれました。

 「ラスタ・ブレスレット」という名前を。4色のブレスレットという説明でしたが....。ネパリさんは足首に巻いていました。(^^;

Tシャツ

 刺繍を入れたTシャツ、お土産の定番。オリジナルデザインや文字入れなど対応してくれますので記念になって良い。シルク印刷の質も向上したので刺繍Tシャツは廃れてくるのでは思っていたがなかなかどうして頑張っている。観光客は刺繍入りを好むようである。

 オリジナルの注文方法はシンプルな図案で作る側のアドバイスも良く聞いて確認。刺繍のサイズは大きくて10cm角ぐらいが良い。写真のリンゴは大きすぎ(^^;。裏面が肌にゴソゴソよろしくありません。刺繍の色落ちを考えるとTシャツのベースの色は濃い方がよいかも。リンゴの青が色落ちしています。(画像は修正済み)作る人の技量も違いがありますので評判などを聞いて注文しましょう。日本から刺繍をして貰う物を持っていく場合は特に注意しましょう。できれば一度Tシャツなどで技術確認をしましょう。

ステンレス食器

 ネパール製ステンレス食器類、カップからボール、ダルバート用の食器、祭事用の物まで色々な製品があります。ステンレスに限らずブラス(真鍮)の物も各種あります。写真の物は小型のカップで裏面にはメイドインネパールと刻まれています。お土産に最適です。

 インドラチョークなどで手に入ります。トレッキング中に出るカップはちょっと大きすぎて嵩張ります。それにネパール製の表示もなかった。(←重要^^;)
銀製品の装飾品や祭事用品も自分用のお土産には良いかも。価格は交渉して下さい。

フジカラーフィルム

 ネパールで1番手に入りやすいネガカラーフィルム、メイド・イン・ジャパンで1本130ルピー前後で売っている。コニカもコダックも同様。ポジフィルムもかなりの店で販売している。フジのプロビア、ベルビア、コダックのプロなど。古いフィルムも中にはあるので期限を確認して買いましょう。開封再生品というような物は見たことがありません。現像・プリントは日本に較べると格安ですが、きめ細やかさが不足がち。大事な写真は日本で、プレゼントする写真は即、現像プリントで渡しましょう。でもたくさん現像・プリントすると荷物になります。ご注意!(^^)

FUJICOLOR: http://www.fujifilm.co.jp/filmlineup/film.html

牡牛と信号(山本真弓著)

 著者の以前の著作「ネパール人の暮らしと政治」(中公新書)に見られる舌鋒の鋭さはない。在ネパール日本大使館勤務、2年間(1995〜1997)の出来事のエッセイ。官の勤務時代(現在も同様)の内容は守秘義務が当然あると思われ旅行者では知り得ない部分の上面を書き連ねた内容であるが所詮2年間に限った話である。土地問題は現在もラニポカリの南の公園やパシュパティ地区の強制撤去などいろいろある。その辺りには全く繋がりが書かれていない。腰巻きで現代史と謳っているが単なる思い出書き。

 後半では「カトマンズへの道」という1994年に発刊された本の解説が始まる。話の種が無くなったのか、これが話の種なのかよく分からない。序文に「ミステリー好きの人にもおすすめ」とある。が、この後半の部分を言っているのか?信号(機)についても今年(2002年)20億円近い援助がなされてどんどん増えている。話が見えてこない、実情を理解しているのか?インターネットが普及した現在リアルタイムでネパールの情報が入手できる。それだけでネパールの全てを理解できるわけではないが実情は明白である。

 この本は単なるネパールの思い出本であって「ネパール人の暮らしと政治」に見られる著者の分析能力が発揮された本ではない。文庫本化されて450円ぐらいでネパール好きの人であれば買い。ウルドゥ語とヒンドゥ語は発音された場合は区別が付かないということは新しい知識として認識しました。(ネパール人はウルドゥ語が読めないが聞けば理解できるようである)
発行:春風社:http://shumpu.com/book/b/4921146608.html

サンチョ(ヒマラヤハーブオイル)

 ネパールはハーブの有名な産地です。しかし最終製品が少なく材料の輸出が殆どです。その中で唯一(ちょっとオーバー^^;)かなと思われる製品がサンチョです。ネパールの人、大人から子供まで知っている万能オイル。1瓶15ルピーでいろいろ効きます。先ずマッサージをする時に擦り込む。筋肉疲労。風邪の時に香りを吸う、ミントの香り。お湯に数滴垂らして飲む。(これは試していません^^;)このガキ(間違い^^;)効能書きには胃腸の具合が悪い時にも、頭痛の時、歯痛、などなどいろいろ書いてあります。次回の訪問時には是非一つ買って使いましょう。お土産にも小さいので最適。割れる心配もないでしょう。

 ヒマラヤの薬草についてのページ(原文の最後にサンチョが出ていましたがダイジェスト版:日本語には載っていません)>>>リンク

ニーム歯磨き

 ニームはインドセンダン(Azadirachta indica)という木(Neem tree)の英語名です。南方系の常緑樹でアジア、オーストラリア、アフリカなどの熱帯、亜熱帯地域に自生しています。利用される効能として殺菌作用、防虫作用などが上げられます。この歯磨きは殺菌作用を生かす為に作られた製品のようです。インドで作られています。使った感じは普通の日本製とは味(^^)が多少違い、研磨剤?が多いようです。詳細の効能はリンクをどうぞ。ネパールで歯磨きを買われる時は是非どうぞ!次回は大きなサイズを買おう。

 ネパール製のニーム石けん(コスモス製)は売っていないですね。本社(ラジンパト)へ行かないとダメかな。インド製でターメリック(鬱金)とサフランが材料の石けんも買いましたがお土産でプレゼントしてしまって写真も効能も不明です。また買おう。この会社の石けん(MARGO SOAP)もニーム入りでお勧め。1個使いました。サイトに出ていますので見てね。

Calcutta Chemicals Company Limited. のweb site:
http://www.calchemico.com/neem.asp.htmリンク切れです。(検索すると出てきますがリンク先は変なページですのでご注意!)

バナナ(ケラ)

 ネパール産バナナ。カトマンズではバナナ売りの自転車をたくさん街で見かけます。売っているバナナは殆どがインド産のバナナです。かなり小振りで味はまずまずです。地方へ行くと地元産のバナナが食べられます。皮をむくのが大変なぐらい頑丈なバナナ、それがネパール産のバナナの特徴(独断です)、中身はとろけているように柔らかくとてもバナナとは思えない絶妙な香りがあります。味も日本で食べるバナナとは較べようもなく美味です。価格はとても安くて食べきれません。機会があれば是非ご賞味を。

 ダウラギリに行った時、ミャグディ川沿いの村で1回、今回のロールワリンではマレプ村で2回目のバナナを食べました、美味い。

タルチョ(祈祷旗)

 カトマンズのチベット仏具店やチベット土産店には必ず置いてある五色の旗。写真のものはティリチョ(湖)トレッキングの時に峠ではためかせようと準備した物です。しかし峠(メソカント・ラ)は急峻で風が強く断念し日本まで持ち帰りました。旗には経文が印刷されていて、旗がはためくことにより風が仏教を世界に広めると考えられています。

旗の五色は

白:空
緑:風
赤:火
青:水
黄:大地

 印刷されている馬の絵は「ルンタ:風の馬」と呼ばれています。今回のロールワリン・トレッキングではベディン村のゴンパでラマ僧より直々に祈祷して頂きタルチョをはためかせることが出来ました。ナ村のゴンパは水害で潰れてしまって今再建の準備中とのこと。微力な協力をしてきましたが早く再建されることを期待しています。

Pain Balm

 Himalaya Ayurvedic concepts、インドで作られているボディケア製品。これはその中の一製品でカトマンズのタメルの店でよく売られています。筋肉疲労時にマッサージをしながら肌にすり込むと疲労が緩和されるようです。タイガーバームの白タイプと似ています。頭痛の緩和にも効くと書かれています。トレッキングの友に良さそうです。

 今回のトレッキングにはタイガーバーム(白タイプ)を持っていきました。虫さされから筋肉痛やいろいろな症状に効く万能薬で大変重宝しました。ビンタイプで重いと思われますが一個あればいろいろに使えますので便利です。

 Pain Balmやタイガーバームは店によっては倍以上の価格差がありますので較べて買いましょう。

Pain BalmのWebsite:
http://www.himalayahealthcare.com/products/pain_balm.htm

KINLEY

 コカ・コーラの水がカトマンズで売っていた。地元で製造しているようだ。今まで販売されていたどのミネラルウォーターよりも美味かった。まだ1リットルだけのようだがシェアーは確実に拡大するだろう。価格は同じようなものであった。帰国してから調べてみたところ去年の話題でこんなものがありました。

 インドの暑い水シェア争奪戦 (勝手に付けた題):KINLEY(Coca Cola) vs Bisleri

 資本主義の権化と言われてゲリラの標的にされコーラ類の成長も厳しい時代にりました。生き残りを掛けた製品開発、ダイエットレモンコーラ?なる類も世界で頑張っているようです。

KINLEYは品質に問題があって現在(2004年)販売されていません。入手不可です。インドでは販売(2006年)されています。
やはり他のミネラル水よりも美味いと感じた。ネパールでもインドでもジュース、水、ビールは冷たさを確認して買うのが普通。

インドの清涼飲料水農薬汚染問題(2003年〜)ネパールは大丈夫か?

ジャックフルーツ

 ジャックフルーツの外側は黄緑で先の尖ったトゲトゲで覆われている。初めて見たのは7〜8年前のトレッキング中で水場にころがっていた。最初はドリアンかと思ったが気にも止めず数年が経った。ロールワリンのトレッキング中に木に成っているのを初めて見てどんな味かと食べてみたいと思ったけどまだドリアンかと思っていた。しかしパタンでたくさん売っているのを見てドリアンではないと確信?した。「果物の王様」とか「果物の魔王」と言う人がいるからにはもっと高級品的な売り方をしなくてはいけない、最低でも屋台で売らなくては。地面に直置きはしないでしょう(^^;

 帰ってから調べるとドリアンと近親関係はないことが判明。ジャックフルーツはドリアン(も大きくなるんだ)以上の大きさになるようです。ひとの頭の2倍ぐらいの大きさで重さが50kgに及ぶこともある(少しオーバーではと思いますが)世界で最も大きな果物だ。しかし今回は食べていない残念!カット(上の部分を切って種が見えるようにしていた)して売っている親父さんに美味い?と聞いたが値段を聞くのを忘れてしまった。旬は7月中旬ぐらいからかパタン病院近くの道ばたで山と積んで売っている。来年もあるかな?

 味はパイナップルを濃くしたような味で香りは不快らしい。食べるのも大変だな。ホテルの部屋で食べたらクレームものか。マンゴと同じで生ゴミがたくさん出てしまう。

マンゴとマカイ

 帰国日にマンゴを2回も買ってしまいました。(^^;

3個(青くて大きく美味しい):Rs25と
6個(黄色くて小さいが美味しい):Rs30位

3個のほうはみんなにプレゼントというかブツブツ交換。6個はホテルで生ゴミとなる皮と種を気にしながら食す。旨い!ウルシ科の木ですので食べた後は手をしっかり洗いましょう。

 焼きトウモロコシ(マカイ)の屋台ポカラにたくさん出ています。カトマンズはポップコーン類の屋台の方が多いかな。直火焼き1本Rs5ぐらい。

食べ方:皮でまず焦げすぎの部分の炭(炭化部分)を落とす。
    岩塩のピンクを用意(屋台でくれるようです)
    手でトウモロコシを一粒ずつ取って食べる。
    その後岩塩を食べる。
    日本人はダイレクトにガブリと食べましょう。
    生のままで焼いていますので歯ごたえ十分(**;です。

旬が過ぎると家畜の餌になると言ってました。(コーンブレッド用は除く)

 パパイヤ、アサンで売ってました。試食を勧められましたが・・・。ザクロもたくさん売っています。バナナはインド産の青い物(黄色になる前の状態)、ネパール産の真ん中が太いバナナがありましたら即買いましょう。バナナとは思えない味。表現できない神秘の味(去年食べましたが今年は見つからず)

 う〜ん、食べ過ぎに注意しましょう。

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