Day 1 Kathmandu--Lukla--Phakding

季節によりフライトがキャンセルされる場合が多々あります。今回も午前6時前に
国内線の空港に行きましたが予約済みのRNAC(ロイヤルネパール航空)は早々に
フライトキャンセルを宣告しました。ここでガイドさんが活躍してルンビニ航空*の
臨時便に乗ることが出来ました。二人連れの日本人トレッカーや他のガイド無しの
グループは諦めて帰りました。(難しい交渉ではないのですがネパール語が出来な
いと厳しい)
*現在ルンビニ航空は存在しません。

いつも通りの10時、11時と時間が過ぎてやっと搭乗、40、50分でルクラへ。
山は左側の席がよく見えます。ガウリサンカール、メンルンツェなどは名前が同定
出来ますがあとはロールワリンの山々がたくさん。ルクラ手前で山を越えるときは
よく揺れます。飛行場が見えたならば着陸に備えましょう。客室乗務員が乗ります
が仕事は脱脂綿とキャンディーを配るぐらいですね。

ルクラでガイド、ポーターを雇うことが出来ます。さすがにロッジの客引きはこの
時間(お昼頃)はいないですね。ルクラでお昼を食べてトレッキングに出発。

ルクラにSPCC(サガルマータ・ポルーション・コントロール・コミッティー)の
事務所*があり、SPCCの活動内容の紹介、Tシャツやポスターなどを販売しています。
入り口横の掲示板には入山している遠征隊の名前も表示されています。
*移転したようです。

ルクラからパグディンまでは平坦路で足慣らしには最適です。
最初の休憩地点からは天気が良ければクスムカングルを見ることが出来ます。
もう少しでパグディンに着きます。ロッジですと手前から橋を渡ったところまで
いろいろあります。キャンプサイトは橋を渡ったところにあります。