npkan01
Day13 Dingboche4343m〜Tukla〜Lobuche4930m

06:50UP、07:45朝食(パンケーキ+ジャム・ゆで卵・ブラックティ)。
08:15出発。天気晴れ、道は昨日と同じくチュウクン方面へ歩き、村外れぐらいから
斜めにストーパ方面へ登り返す。ローツェの巨大な塊が眩しい。急な登りが終わると
眺めがよい尾根上のコースとなる。のんびり歩くのには最高、ペリチェの村が下に見える。
左手にタウツェ、チョラツェが近い。09:45トゥクラ着。ロッジが2軒ある。ミルクティを

飲んで休憩。10:05出発。コースの中で一番疲れる登りが始まる。ビスターリ、ビスターリ。
5m進んで3分休憩、そんな調子で登り切るとエベレストで亡くなった人達のモニュメントが
たくさんあるところに出る。合掌しながら進む。何処から見えたか忘れたがプモリが見えて
いたであろう。記憶が定かでない。11:15ロブチェに到着。呆気なく着いた。ここから
往復するトレッカーが多いのか宿は満員のようだ。変則的な個室に落ち着く、入口が1つで

竹の仕切がある半個室が3つ。隣はカラパタールへ出掛けているようだ。日陰にはいると
大変寒い、みんな日向ぼっこで読書をしたりゲームをしたり。ロブチェのロッジは商品が
豊富、テントグループが食料を売って帰るから。大部分のテントグループはロブチェが最終
キャンプ地(ゴラクシェプは条件が厳しい:ヤクの餌がない・キャンプ地が高いなど)の
場合が多い。必要な食料の目途(折り返し)が立つのでガイドの小遣い稼ぎに最適なのである。

ロッジ側も買い出しの必要が無く販売価格も手頃である。風が吹くと山からの冷たい空気を
運んでくるのか寒い。夜は厳冬期用(-35℃)のシュラフでも寒かった。ストーブは夕食時の
2時間ぐらいしか点火されない(燃料はヤクのフン)明日はカラパタールへ登る。04:00出発
予定。カラパタールまで4時間ぐらい、長丁場である。どうなることか。寝ましょう。

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