只今、制作中です。時々増えたり変更しています。
日程(2003年7月3日〜24日)

Day 01 KTM→→バスパーク→→バネパ→→KTM→→ドライブイン→ジリ

 目まぐるしく、大変疲れた一日でした。カトマンズからジリ行きバスに乗り、バネパで途中下車してカトマンズにタクシーで戻りそれからまたタクシーでジリへ行った。詳細は後日書こうか、書くまいか。(^ ^ ;。検問は相変わらずあった。ラモサング〜チャリコット間の峠の近くは乗用車では大変なぐらい荒れた道になっている。去年は2回通ったけどバスだと車高が高いのでわかりにくっかたのかな。ジリの村に入るところでポリスチェックがあった。それ以降はマオイストのエリアでポリスのチェックポストは機能していない。

 ジリ到着はかなり遅くなった。雨が降ってきたりでまともな写真がない。カメラも不調(シャッター膜のトラブル:キヤノンでは有名だけれどクレーム処理はされていない)で写真のかなりの枚数がダメになった。ジリのロッジ、トイレはインサイドで宿代は高かった。

Day 02 ジリ〜チトレ〜峠〜マリ〜シバラヤ

 今日からトレッキング(歩き出す)。荷物は10kgオーバーでなんとか背負うことが出来る。(最後の日ルクラで計測をしたら14.5kgあった。食料・燃料を入れていない状態で。最初はかなりの重量があったみたい^ ^ ;)ジリのバスパークを通過して広い道を行く。途中から左側の斜面を登り出す。ガイドがいないと分からないかも。広い道を行っても最後は同じところ(シバラヤ)に着くようだ。

 最初から急な登りでバテバテ。最初の茶店で休憩。コーラ類はまだ安いので飲む。次の休憩は昼飯地かと思ったがまたまたバテてドリンク休憩。地元の人は休憩地でチャンを飲んでご機嫌な人が多い。中華麺を茹でて置いてある店がたくさんある。簡単な調理は熱いスープを取った麺にかけて食べるトゥクパ。チョウミンにして食べることはカトマンズとは違ってあまり無いようだ。

 マリというところに着いたのでダルバート休憩。

Day 03 シバラヤ〜サンバダンダ〜デウラリ〜バンダール

 夕食は地鶏が安く食べられるというので値段を交渉した。一羽:400ルピーというので頼む。ダルバートとククラコマスウ(鶏肉のカレー煮)の夕食が20:00頃出来た。その日の泊まり客は私以外は皆ネパール人、皆さんもククラコマスウで幸せでした。と、私は思った。タルカリも今回のトレッキング中最も美味かった。又行きたい。夕食後は皆さんテレビを夢中で見ていました。「チャンネルネパール」の「行方不明者の紹介」番組。

Day 04 バンダール〜キンジャ〜セテ

Day 05 セテ〜ダグチュ〜ゴヨム〜ラムジュラ・ラ〜タクトク〜ジュンベシ2700m

Day 06 ジュンベシ〜エベレストビュー3100m〜リンモ〜タクシンド〜ヌンタラ(マニディンマ)

Day 07 ヌンタラ(マニディンマ)2350m〜ジュビン1700m〜カリコーラ2050m

Day 08 カリコーラ2050m〜ブプサ2350m〜プイヤン2780m〜スルケ2300m

 カリコーラを出発してすぐにガイドと別れることにした。ガイドは今日ルクラへ向かうので途中からは道も分かれる。飛行機のリコンファームの時間を考えると一緒に歩いては遅れてしまう可能性があるなど検討して決めた。一人になると気が楽になる。日程に追われる必要が無くなった。雨期は乾期のトレッキングに比較すると余計に時間が掛かる。道が悪路でガスが多くジュカが出てきたりと悪条件が多い。でも緑は豊か、空気がきれい、トレッカーが少ない、静かということでこの季節を選んでいる。今日の宿泊地をスルケにする。

Day 09 スルケ2300m〜チャウリカルカ2760m〜チェプルン2660m〜ガット〜パグディン2640m

Day 10 パグディン〜ジョルサレ〜ナムチェ

 年に一度の大切な祭ドゥムジェ(Dumje)
仮面舞踏もあるようだ。ナムチェのゴンパに出掛ける。map 写真
パンギィと呼ばれる4日間連続の安息パーティも行われる。

Day 11 ナムチェ〜ターモ〜ナムチェ

 雨期のトレッキングには傘は必携。使った後は乾燥させてまた次の雨に備えましょう。雨具は防寒用に使う場合以外はあまり使いません。今回は峠に挑戦した時にミゾレまじりの雨が降り、風が吹き出したので使いました。傘が無い場合は現地(カトマンズやルクラ)でワンタッチ傘を沢山売っています(100ルピー位だったかな?記憶が曖昧)ので買っていきましょう。快適に過ごすことができます。

 

Day 12 ナムチェ〜キャンズマ〜モンラ

 今日は銀行で両替をしてから出発。ネパール商業銀行のナムチェ支店に行く。チェックポストの近くにあった(2004年現在は下に移転)。午前10時開店まで時間があったので近くのロッジでお茶。インドの衛星放送を映画をやっていた。ビデオかな?やっと開店。銀行は2つ建物があり受付を済ませると鉄砲(鉄砲という表現がぴったり)を持ったガードマンが別棟に案内してくれる。そこには10人ぐらいの銀行マンがいてまたびっくり。何でこんなに人がいるのか?ボスらしき人がレートを聞いてくる。なんだかんだで2万円で1.2万ルピーになった。カトマンズと同じ位のレート。その場ではお金は交換されず元の受付場所に戻って仰々しく交換してもらった。

出発。地元の人たちもたくさん歩いている。何かと思えば結婚式の行列。タンボチェまで行くようだ。ディディと声をかけるとバイニだと言われた。失礼!。行列はどんどん先に行く。荷物が重い。サナサ手前でモン・ラへ向かう。先行グループが見えた。日本人のおばちゃん2人のH観光でした。で、モン・ラの宿が満員で部屋がない。営業している宿が一軒で先行グループが全部確保してしまった。

Day 13 モンラ〜フォルツェタンガ〜ドーレ

Day 14 ドーレ〜ルザカルカ〜マッチェルモ

Day 15 マッチェルモ(08:00)〜パンガ〜ゴーキョ(11:30)
<天気:午後/雨が降ったりしていたが夕方は晴れてチョオユーが見えた。>

Day 16 ゴーキョ
<天気:午前/晴れ07:00ぐらいにはチョオユーが見えた。午後/曇り、雨が降ったり。>

Day 17 ゴーキョ
<天気:午前/曇り、雨が降ったり。午後/曇り、雨が降ったり。>

 map ブルーポピーの写真

Day 18 ゴーキョ(08:30)〜マッチェルモ〜ドーレ〜フォルツェタンガ〜フォルツェ

Day 19 フォルツェ(07:55)〜タンボチェ〜ナムチェ(15:30)

 小学校横の道を上り、ヒマラヤンロッジのところで右側に行く。道の右側は谷、ガスが出ているが高度感はよく分かる。晴れていればタンボチェのゴンパがよく見えると思う。回り込むとイムジャコーラに架かる橋が見える。高度差は300〜400mはありそうだ。薪集めの地元の人に抜かれる。橋を渡るとタンボチェへの登り。急坂のジグザグな登り。途中で尾根になるが急登に変わりがない。途中でライチョウ?の一家に出会う。足が真っ赤なのが印象的、嘴も赤?(後で調べるとベニキジのようである)ゴミが増えだしてきたのゴンパは近い。タンボチェ僧院の裏手に到着。広場に出ると新しいチョルテンや大きな門が目に付く。広場がやけに小さく見える。(実際狭くなった)まずは飯を食べたい。やっているロッジを探すとゴンパロッジが営業中とのこと。ララ+玉子+野菜スープとブラックティーSP.を注文。食べ終わる頃、3名のグループがナムチェから来た。その後2名、3名と来た。この時期はカラパタールへ行くトレッカーが殆ど。ゴーキョは少ない。ロッジにタンボチェの僧が来ていたので5年前の写真を見せて「テンジン・シェルパ」の所在を確認する。ディンボチェへ出掛けているとのことなので「写真」を渡して貰うことにする。

Day 20 ナムチェ(08:30)〜ジョルサレ〜パグディン(14:00)

 ナムチェの下り坂、足を痛めないように下る。何組かの家族連れとすれちがう。トレッカーはいない。途中で女子校の山岳部のような4人組に抜かれる。尼僧でチベットまで巡礼した帰りとのこと。今日はルクラまで行き明日の飛行機でカトマンズに戻る予定。写真を撮って渡す約束をする。バターと砂糖を混ぜて乾燥させたお菓子?を貰う。素朴な味。この時期はチベットまで巡礼する僧(特に尼僧)はたくさんいるようだ。ルクラ飛行場で30名ぐらい見かけた。ナンパ・ラ(5716m)を越えてチベットへ行く。国境が観光客に開放される見込み(map ニュース)なので歩いてチベットへ行くトレッキングが増えるかも。シミコット〜プランも同じだけどあちらはイメージを壊しそうな場所だけどこちらは何もないから良いと思う。

ナムチェ〜パグディン間は
パグディンの宿は前回泊まった宿に行ったが先客(フランス人3名)がいて色々時間が掛かるので別の宿にした。ここも快適な宿であった。行き(登り)の時はお休みでした。トイレは水洗でインサイド(建物内)。夕食はダルバート+マスウを注文したが思っていたモノとはちょっと違った。でも美味かった。費用は部屋代50ルピー、ダルバート+肉150ルピー、ポテトチップス100ルピー、ティ、朝食代(チャパティ、スープ、ティ)などで600ルピー弱。

Day 21 パグディン(08:30)〜ルクラ(11:00過ぎ)・リコンファーム:イェティエアラインオフィス(14:00)

ルクラに着いてまず飛行機の確認をした。まだ飛んでいるという「ウソ情報」を言うネパール人もいたので注意。空港で確認するがそんな便はないとのこと。この日イェティ航空はフライトキャンセルであった。上記の尼さん達は飛べなかった。ゴルカエアーは飛んだ。2時ぐらいから各オフィスでリコンファームを受け付ける。宿を探して決める。ククラコマスウの食べられる宿を探したが見つからず。エコノミーホームというところに決める。ナムチェでチケットを買った時に引き替える場所として紹介されたロッジであった。かなり大きなロッジで窓はアルミサッシでびっくり。3階建てで1階が喫煙者用の部屋が15部屋ぐらい2階が禁煙者用の部屋で15部屋ぐらい。3階はダイニングルームで明るい、テラスも広くて快適。器は快適でもソフトはダメであった。夕食時に「ダルバート」を注文したら「ダル」+「バート」だけがテーブルにきた。メニューを見ても単品の注文は書かれていない。この宿では普通のネパールの常識がない。最後の言い訳に「外国人トレッカーはダルバートを注文しない」と言ってのけた。

 map ルクラ飛行場

Day 22 ルクラ〜KTM(カトマンズ)

 空港からタメルまで100ルピーで帰ろうと努力をした。シェアーしてよいのでと相客を待つが空港を出るタイミングが遅かったのか見つからず。運転手さんも暑くて私も暑くて死にそうなので150ルピーでどちらも妥協。

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