nepakan01
01 Jun. 2001(カトマンズ〜スンダリジャル1379m〜チソパニ2200m)  写真
06:15UP、今日からトレッキング。08:00頃、バスウ夫妻登場。ガイドのパシュパティ氏はまだ。08:15 ガイド氏登場、出発。すぐに交通渋滞。知らない道を通るがボダナートの前の道だけ記憶にあった。09:15 スンダリジャル(1460m)着、タクシー代Rs.500、すぐに出発。すぐに荷物が重く、足の負担が大変なことに気づく。(単なる運動不足であるが)来た道を振り返るとカトマンズの街が霞んで見える。道はカトマンズへの送水管横の階段状の道。歩幅に合わず歩きにくい。

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今日は土曜日で休日、ピクニックに来ている家族連れがたくさん。3段重ねのランチボックスを手にして。ヒンドゥ教の寺院(岩の祠)やシバ・リンガがあります。異教徒は立ち入らず先を急ぎました。気持ちだけ先に行って、足はなかなか動かず、困った。

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シバプリの保護区のゲートで入域料(Rs.250+ガイド分Rs.10)を払う。ゲートは軍隊が管理している。売店(軍隊が営業)もありスプライト(Rs.13)を飲む。ここにトイレあり。ビデオの持ち込みはRs.3000必要。通過だけでこれは高いのでは。

水源の小さなダム近くで雨が降り出す。下ってくるトレッカーグループに出会う。ヘランブーを周遊しているのか荷物が少ない。ガイド、ポーターもいない様子。

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10:50 ムル・カルカ(1859m)着ここで昼食、ダルバート。晴れ間が見え始める。暑くなる。ダルバートの出来上がりまで約50分。紅茶を飲んでゆっくり待つ。坂の途中の村なのでガスがなければカトマンズの街がよく見えると思う。

またトレッカーグループが降りてきた。ここでポーターとなってくれた地元の青年ランバードル氏と出会う。

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12:05 ムル・カルカ出発(トラバースする道がここからある約2倍の距離・高低差少ない)峠まで尾根、樹林帯を進む。道が険しいので歩きにくい。

15:00頃 ポーター志願の青年に荷物を預ける、ガイド氏が持っていた荷物を私が運ぶ。(荷物は全部で3つありました。ほとんどキャンプ時の食料)15:30 峠(ボルラン・バンジャン:2420m)を通過(目印はなかった、ただそこから道が下りになったから)。荷物が軽くなったので足取りに余裕が出たか、出ない。下りも大変、雨も降ったり止んだり。

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17:00頃 チソパニ(2215m)着ガイド氏推薦のドルジェ・ラクパ・ホテル・ロッジに泊まる。ダイニングでは近所の人々がお話に夢中。19:15 夕食:ダルバート。夕食後はカードゲームで一家団欒。21:00 寝る(暑い、ダニがいたみたい。翌日痒くて堪らなかった。シュラフカバー要というか持っていたならば使いましょう)
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