nepakan01

06:45UP、晴れ。朝食(玉子入りラーメンとミルクティ)ロッジ費用Rs.450(3人分)
08:15 出発(2130m)、急な登りが多い。
09:10 2400m
09:20 休憩、上の東やのドラゴンロッジ。雲がなければ最高の眺めを見ることが出来そう。

01

ガイド氏の話では爆弾で王族が亡くなったという。皇太子は入院していて難を逃れたと。
10:30 クツムサンの一番上のロッジで休憩。電話表示があるが電話無し。
ここで昼食と考えたがガイド氏はこの先でと言うので・・・。
この先宿泊予定地のマンゲンゴットまで村はないが。

02

クツムサンの村外れにランタンナショナルパークのチェックポストがあります。
ここでチェックを受けます。シェルマタンのロッジを紹介されましたが残念ながら
ガンジャ・ラを回ることは出来ませんでした。残念。次の機会に行きましょう。

03

1〜2軒ロッジがあったが閉店中(エブリグリーンロッジ)、腹が減って動けなくなりそう。
困った。牛を放牧している人がいたので食事を作ってもらう交渉をする。
メニューはミルクライス。まずはミルクティをもらう。旨い。生き返る。
ポーター氏が即席のアツァールを作る。お茶の茎のような辛い食べ物。
ミルクライスもやっと出来上がり頂きます。最初は旨いが後半は味が無くなり
無理矢理食べて満足。アツァールを先に食べてしまったのが失敗であった。
昼飯代:Rs.480(3人分)15:00近く出発。

04

霧の中を登る、峠3285mで休憩。新しいロッジを作っている秋には出来ているでしょう。
キョウラ・バンジャンのグリーンビューロッジです。ここから下り、シャクナゲがたくさん
咲いている。薄ピンクの花が多い。最盛期はさぞや奇麗だろうなと思いつつ写真を撮る。
5月の中頃が見頃か。紫の小さな花、白い花など一面の花畑。

16:20過ぎマンゲンゴット着。ここは古いロッジばかり。クツムサンで泊まるような
計画にしたほうがよいと思った。着いてすぐに大雨になる。トイレも遠いので大変。一度
滑って傘が顔に当たり大変でした。傘は壊れたし・・・。

雨は止まずキッチンで食事。ここはダイが一人で全てをこなしている。途中で出会った
ネパリも手伝っているようである(彼は先の村の住人であった)ダルバートの夕食。

夜中も大雨、かなり寒い。

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