ヘランブ・ゴサインクンド・ランタン トレック
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地図
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必要な許可証についてlink
トレッキング許可証は現在不要、ランタン国立公園(ヘランブエリアも一部はいる)ですから国立公園入園許可費用1000ルピーが必要です。ヘランブのスンダリジャルからトレッキングする場合はシバプリ保護地域の許可費用(300ルピー)が必要です。シバプリ保護区は国立公園に格上げされることが決まっていますので入園料が上がる可能性があります。クツムサンの外れに国立公園のチェックポスト(事務所)があります。
ヘランブ・メモ
ヘランブーは最初アップダウンがきつい。道もエベレストコースやアンナプルナに較べると狭く雨期には水路と化す。尾根道になれば視界が開けカトマンズ方面やらゴサインクンド、ジュガール、ロールワリンの山々の眺めが良いと思われる。(実際はタレパティで少し見えただけ)ゴサインクンドから降りてくるトレッカーは殆ど見なかった。ドンチェ側から多少巡礼者、トレッカーがいた。ベストシーズンはシャクナゲがきれいな4月前後、山がきれいな10月後半、ゴサインクンドの祭りの時、ブルーポピーの8月とかいろいろ考えられます。チーズやパンも美味しい9月後半。今回は美味しいヨーグルトを頂きました。チーズは仕込み中で途中の半製品を試食しました。味は......多少チーズの味で歯応えはプリプリでした。
ゴサインクンド・メモ
訪問した時の状況しか分かりませんが6月の前半は花が大変綺麗でした。サツキのような薄い黄色い花が登山道両側の斜面を覆い尽くしていました。
ランタン・メモ
地名にもあるようにランドスライド(土砂崩れ)の危険がある時期(雨期)にはルートの検討を十分にしてトレッキングをしましょう。
クライミング・ピークlink
ランタンエリアにはガンジャラチュリ
(ナヤカンガ5844m)、
ユブラヒマール(6035m)、
ヤラピーク(5732m)、
ランシサリ(6427mジュガール)
パルドール(5928mガネッシュ)などが
開放されています。
日程(2001年6月1日〜14日)
Day01
カトマンズ〜cab〜スンダリジャルtrekker〜シバプリ国立公園入口着
入園料(Rs.250/外国人、Rs.10/ネパール人ガイド)〜ムル・カルカ
〜ボルラン・バンジャン(峠:2420m)〜チソパニlodge

Day02
チソパニtrekker〜パティ・バンジャン(峠:1770m)〜
チプリン・ダンダ(昼食)〜ゴルプ(グル・バンジャン)lodge

Day03
ゴルプ(グル・バンジャン)trekker〜クツムサン〜国立公園事務所
〜カルカ(遅い昼食)〜マンゲンゴットlodge

Day04
マンゲンゴットtrekker〜軍チェックポスト〜タレパティlodge

Day05
タレパティtrekker〜カルカ〜ゴプテ(昼食)〜フェディlodge

Day06
フェディ〜上部ロッジ(休み)〜ラウレビナヤク・パス4610m
〜ゴサインクンドlodge

Day07
ゴサインクンドtrekker〜峠(4165m)〜ラウレビナ・ヤク〜
チョランパティ(昼食)〜ツロシャブルlodge

Day08
ツロ
シャブルtrekker〜バンブー(昼食)〜リムチェ〜ラマホテルlodge

Day09
ラマホテルtrekker〜ゴラタベラ(昼食)〜チェックポスト〜ランタンlodge

Day10
ランタンtrekker〜キャンジン(ゴンパ)lodge

Day11
キャンジンlodge滞在
trekker〜タルチェペサ〜ブラマプル5200m〜タルチェペサ〜キャンジン

Day12
キャンジンtrekker〜ランタン〜ゴラタベラ(チェックポスト)〜ラマホテルlodge

Day13
ラマホテルtrekker〜リムチェ〜シェルパガオン〜カンジュン(昼食)
〜シャブルlodge

Day14
シャブル〜bus〜ドンチェ検問(荷物を持ってチェックポストへ)
〜トリスリ(昼食)〜バス停〜
cab〜カトマンズ・ホテル

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