nepakan01
12 Jun. 2001 (写真はありません)

キャンジン8:45trekker〜ランタン〜ゴラタベラ(チェックポスト)〜ラマホテル13:45lodge

ポーター氏は一昨日で仕事は終了したので下りは重い荷物を担がなくてはいけない。

昨夜は散々な目に遭ったので朝飯はロッジで食べずにチーズ工場でヨーグルトを食べた。

昨夜は夕食のダルバートを6時半頃に頼んだのであるが8時半を回っても出来上がらない。さすがに頭に来てキャンセル。お客は我々2人のみ。腹は減ってはいるが眠くもなり部屋に戻り寝る。その後コックらしき人間が来たが拒絶。眠り始めると何やら煙たい。部屋に煙が充満している。火事か?熱いし煙たくとても寝ていられない。調べてみると下の階のダイニングから屋根へ抜ける煙突が建物の内部を通っている。その煙突の途中から煙が漏れだしていて寝ていた部屋へ入って充満していたという訳である。ロッジのスタッフを呼んで直して貰ったがロッジの主人は出てこず大変不快な思いをしてしまった。熟睡していたら危険であった。

朝もまだ怒りが残っていたが早々にチェックアウトして下山。ラマホテルまで飯を食べずに直行。途中でブラックティーを2杯飲んだ。チェックポストには途中であった日本人トレッカーの日付が前日で記入されていた。

次のトレッキングの計画を打ち合わせるがガイドが拒否をするので話は決裂。さすがに長期のトレッキングは好まれない。2週間ぐらいがちょうど良いようである。部屋でラーメンを作っていたところロッジのおじいさんが覗きに来て自炊はダメだと言っていった。なかなか商売熱心というか油断がならないというか・・・。

昼飯はダルバート、夕飯もダルバートを食べる。トレッカーは殆どいない。チェックポストで見た名簿には5人ぐらい奥に入っているだけで途中ではすれ違っていない。まあ雨期が始まる時期であるから普通かな。8月頃はブルーポピーが見られて多少は増えるかな。途中が土砂崩れなどの心配があるのでシャブル〜シャルパガオン〜リムチェ〜ラマホテルがお勧め。

明日はそのコースで帰ります。

【ロッジの比較】

ホテル・ヤラピーク:トイレは1階のみ、ホットシャワー?、ダイニング別棟、食事は普通。
イエティゲストハウス:トイレは1、2階にある、ホットシャワーあり、ダイニング1階、食事は美味い。時間にルーズなところあり。両ロッジに衛星電話があった。日本まで375ルピー(2〜3分間ぐらい)

Prev. Page Index Page Next Page
copyright