nepakan01
13 Jun. 2001

ラマホテルtrekker〜リムチェ(分岐点)〜シェルパガオン休憩〜カンジュン休憩〜シャブルlodge

今日は歩く最終日。下りは歩いたことがない道を行くことにする。リムチェのロッジの所から分岐する。

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すぐ急坂となり重い荷物が肩に食い込む。眺めは最高、しかし暑い。シェルパガオンまで水場も家も木陰もありません。シェルパガオンにロッジは2軒ほどありますが規模は小さいです。お茶を飲んで休憩したロッジは新築間もない建物ですが臭いが少し気になりました。ここで昼にしようと思いましたが残念ながらダルバートは出来ないとのことでカンジュンまで行くことに。

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お茶を飲んで糖分が補給されて疲れが回復。カンジュンまでなんとか行こう!

シェルパガオン〜カンジュン間に峠?(2875m)がありそこを過ぎると下りになる。カンジュン村は結構大きな村で学校もあるようです。何軒かの家でダルバートの食事を依頼しましたがダメ(夫婦げんか中とか^^;)でララヌードルに変更してお願いしました。この村の人達はチベット系で各家に立派な祭壇がありダライ・ラマ法王の写真が飾ってありました。

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カンジュン〜シャブルはショートカットをしたようで道があるようなないような分かりにくいコースでした。途中、花が群生しているところがあったりセンスの良いカフェ(休業中で残念)があったりと飽きない道です。遠くにはシャブルから延びる道が背景として見えます。

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下り終わりシャブルベンシの道と合流し橋を渡るとシャブル(同じ名前が2カ所あります)です。以前と街の様子は様変わりをしていました。坊主頭の人は3割ぐらいいましたが活気がすごい。トレッカーは私だけですがいろいろなプロジェクト(インドのプロジェクトなど)が行われていて人がたくさん働いています。宿も大きなものもあります。

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夕方、日本人のテレビクルーが到着。お下げ髪のS女史のグループで「ランタンプラン」のその後の取材でした。番組は「素敵な宇宙船地球号」で放送されました。

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明日のバスのチケットを購入して準備は終了。遅い昼飯は期待を込めて「モモ」を注文。しかし期待を裏切らずに「モモパイ」のようなでっかい1個のモモが出てきました。(^^;)でも美味かった。

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