nepakan01
14 Jun. 2001(最終日・写真はありません)

シャブル7:00〜bus〜ドンチェ検問:国立公園事務所・入園許可チェック/ネパール軍・荷物チェック
〜トリスリ手前のドライブインcafe昼食〜bus〜バス停〜
cab〜ホテルgh

7時の一番バスでカトマンズへ戻る。シャブルは朝から工事の車などで騒がしい。ドンチェまでは登りの道をゆっくりと進む。背景にランタンの山々が徐々に見えてくる。ドンチェではお決まりの厳しい検問。旅行者は先ず国立公園の許可チェック、そのあと隣の軍(警察か?)のチェックでザックを開けて荷物のチェック、チベットからの危険物や国立公園の貴重な動植物などの持ち出しの検査。終わるとバスに乗り込むのだがバスは前方にかなり移動をしているので荷物が重い(チェックで荷物が入らない^^;う〜む)と大変である。

ドンチェからは単調な曲がりくねった道が続く、トリスリ手前のドライブインでお昼。ダルバートを食べる。何人かいた外国人トレッカーは食べるものがないのか右往左往している。店の裏のトイレでスッキリして準備完了。またカトマンズまで単調な下りが始まる。発車当初はお決まりの音楽テープの雨霰攻撃がありましたが食後はドライバーも静かに運転をしていたような・・・。

カカニの丘の手前でガイドをしてくれたパシュパティ氏が実家による為下車。一緒に行こうと誘われたがさずがに疲れと気を遣う疲れが倍増しそうで断った。カトマンズ盆地との境に近づくとネパリのデートスポットの何とかの森(ナガルジンフォレストかな?)がありオートバイのペアーネパリが目に付く。この辺りには中国人向けのホテルが何軒か建っていた。崖に面していて入り口が最上階というペンシルビルのホテル。

バラジュの工業団地近くになってバスが止まった。終点がどこか分からないので降りた。荷物を下ろして貰うと20ルピーと車掌の兄ちゃんが言う。ダメだよ荷物代は最初に払ったからと応じず。荷物を受け取りタクシーに乗りホテルに向かう。タクシー代50ルピー。2週間ぶりのホテル、カトマンズ。6月1日、出発した日にあの王宮事件。14日、今日は延び延びになっていた真相調査結果の発表日である。在ネ日本大使館は発表時は外出を控えるようアナウンスをしていた。私はネットカフェで過去のニュースを読んでいた。3日後にアンナプルナのティリチョトレックに出掛ける予定はその時はまだ未定であったが.......。

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