途中に軍の施設やゴンパがありますが道はわかりにくく大変です。当然、水場も茶店も無かったです。頂上は平坦(キャンプは可能です水場は不明)で近くに軍の監視所もあります。眺めはランタン、ガネッシュの山並みが望めます。冬場の1月ですが霞が掛かってクリアーな眺めとは言えませんでした。立木もたくさんあって視界を遮ります。
帰りは別の道を下りゲートは通らずに公園外出られました。が、分かりにくい道
です。途中で無くなっている(どこがで間違えたかも)ところもありました。下に近づくと村人が歩いていますので確かめることは出来ました。ゲートでビデオを受け取りブラニルカンタにお参りしてカトマンズに戻りました、(記録1997年1月)
シバプリは現在、国立公園になっていて入園料は 外国人:Rs.1000かRs.250です。ネパール人は無料です。
*ビデオ持ち込みは有料でした。 Rs.3000(2001年6月スンダリジャルのゲートで確認)現在は?
シバプリ国立公園と盆地を囲むプルチョウなどと一体化して国立公園にする計画がありますが実現はまだ。